眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年6月23日(火)

「どうしても消えないままの 残酷時計は
真実を指してるから 厳しくも見えるだろう
だけどいつか 誇れるくらいには 人生はよくできてる
だから、生きてほしい!」

 

文章を書くのが億劫になっていた時期で、今日の分は明日に書こう書こうと先延ばしにしていたらだいぶ日にちが経っていて、何をしていたのかをだいぶぶん忘れてしまったので、覚えているぶぶんだけ書きます。一日はあっという間に過ぎて、それは午後の講習会の恩恵であるといえる。どんな講習会であったかは記述を避けるが、とにかく緩い講習会で、あっという間に午後が過ぎていった。緩くはあったが、人の話を聞いている時間が長く、それがどうにも億劫に感じられたので、自分の席に戻ったころにはすっかりくたくたになっていた。そのあとはちゃちゃっと溜まっていた業務を処理して、定時で会社をあとにした。家に帰って、「刑務所のルールブック」の最終話を観る。終わった。恋愛要素の弱いドラマで、どちらかというと人間同士の信頼、赦しあいを描いているぶぶんが多く、それが胡散臭く感じられなかったので、観てて清々しかった。主人公がなんとかして野球選手に復帰する、というぶぶんは正直言っておまけみたいなもので、主人公と同じ部屋で生活を共にする囚人たちの絡み合い、それぞれの葛藤がきちんと描かれているところに好感を持った。嫌な奴はどこに居ても存在するけれど、物語の最後ではきちんと成敗されるので、そこのぶぶんでもストレスが溜まることはなかった。むちゃくちゃに面白くて夜更かししてしまう、みたいなドラマではなかったけれど、だいぶ後になっても「そういえばあんなドラマを観たっけ」とたまに思い出すくらい、良きドラマでした。それからは「ハイバイ、ママ!」14話を観て、ちょっと疲れたのでロフトに上がってうだうだしていたら眠くなって、そのまま眠ってしまった。といった感じの一日だったような気がする。印象的な出来事が起きなかった分、なんとも薄い記憶しかないのがちょっと退屈だな、と思った次第です。