眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

別に驚くことではない

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やっと3桁行ったのか、というのが今の感想です。緊急事態宣言が解除されてからも外出する人はそこまで増えているようには見受けられませんでした。しかし、6月に入ってから、「緩んでるな」と感じることが多々あり、6月中にはまたコロナの新規感染者数が東京で3桁行くのでは、と考えていました。街を歩いていると、マスクをつけずに歩いている人が多く見られましたし、飲食店も賑わっていました。寧ろあんな状況で数が増えなかったな、と不思議に思うくらい。検査数を増やしたから一気に増加した、と言う人はいますが、顕在化していない感染者はたくさんいると思いますよ。今まではそれをしてこなかったという話なだけで。

 

 

で、これからどうなっていくのか。すぐには緊急事態宣言を出さないと思います。一度目の緊急事態宣言による経済への打撃は大きいことでしょう。それをもう一度行うことより、小手先でなんとかならないものだろうか、という風に国は動いていくのではないでしょうか。もうはっきり言って信用なりません。今、非常にまずい状況だってことは誰が見ても明らかなのに、経済の動きを止めようとしない国に対して不信感しかありません。で、緊急事態宣言が出ないと、在宅勤務をさせない会社も多いことでしょう。今も仕事で週に4日は電車に乗っているのですが、コロナ前と同じくらいの乗車率です。これ以上人が入る余地がない、と思うくらいにぎゅうぎゅう詰めです。いつ自分がコロナに感染してもおかしくない状況。でも私が勤めている会社は、どれだけ東京の状況が酷くなっても完全なる在宅勤務をさせることはないでしょう。紙ベースで執拗に仕事を続けてきたツケが回ってきているんです。コロナがやいのやいの言われ出したのが3月なので、あれから4カ月も猶予があったというのに、未だに片手落ちの対策しかしていません。自分の命を守るために会社を辞めるという英断を下すか、こんな状況下で転職なんて難しいとしてありえない状況を自分に押し付けるか。どっちにしても地獄のようです。

 

 

夏の時期にこんな状況なので、冬になったらどうなることやら。未だにくだらないことをして「対策している感」を出しているかもしれません。とりあえずは来週もいつも通りに出勤しなければいけないことに怒りを覚えている、7月2日でした。