眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年6月10日(水)

「真実は複雑だから 悲しくなることは伏せておくよ、いいかい?
それを探すのが 君にとってきっと大事なことなんだ」

 

今日は在宅勤務なので、のんびり起きてもよかったのに。自然と7時には起きていて、えっちらおっちらやっていたら定時になっていました。一歩も外に出ないで、黙々と簿記の勉強をしていたほうが今の私にはよっぽど有益なのですが、明日からまた出社しないといけないですか?やることがないのに出社して、私も会社も得をしない時間は本当に必要なのですか?

 

 

定時になって「生活」に戻り、韓国ドラマを観ようとテレビをつけても終始眠気が治まりませんでした。そんな頭で「賢い医師生活」の2話を観て、このドラマを観ることを断念。医療のぶぶんがどうも集中して観ることが出来ないのと、このドラマで表現しようとしているぶぶんに興味が持てなかったこと。登場人物が多すぎて、誰が誰と都のような関係で、今どのような状況にあるのかというのが分かりづらかった。面白い人には面白いドラマなのかもしれないけれど、私には観てて辛抱する時間が多かったので、2話で諦める勇気を持てて良かった、と思うことにします。

 

 

猛烈に眠すぎて、夕飯を食べないで18時過ぎに床の上に横たわっていると一瞬で眠ってしまいました。ぐったりとした体でようやく起き上がることが出来たのが21時も終わりの時間。昨日のPCの整理に疲れてしまっていたんでしょう。でもPCの整理は昨日でだいぶ片が付いたので、だいぶ気は楽です。22時過ぎに夕飯にサラダを食べながら(朝も同じサラダを食べた。昼はノグリラーメン)「ハイバイ!ママ」の7,8話を観た。

ようやく物語の半分が終わった。「あと半分も残っているけれど、一体何をやるのだろう」と疑問だが、8話の最後で主人公と母親が出会ったので、血のつながった家族の間での一悶着が8話に渡って繰り広げられるのであろう。正直、16話もやるような内容ではないけれど、久しぶりにキム・テヒを拝めるということだけで観ているドラマ。これを観終わったら次に何を観ようか。

 


ドラマを観終えたら23時30分。まだ寝るのは早いので、最近はまっている「」を訥々と読む。現実だけを愚直に書き綴っているものだと思ったら、「急にパリに行きたくなったのでパリに行った」というように虚構を交えてのものになり、その次の日にまた現実が突きつけられるのは痛快であった。読み終えるタイミングが分からず、だらだらと読んでいたら24時30分になっていてので、これ以上の夜更かしは明日に響く、と自分を戒めて寝る態勢に入った。15分が過ぎても一向に眠気の気配が感じられtなかった。一日中家に居て、中途半端な夕寝をしてしまったのでしかたがない。とりとめのない妄想をだらだらと続けていたら一瞬だけ、眠気の気配を見せたので、それを頼りに集中して睡眠に自分を賭した。