眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年5月28日(木)

「命が歌いだす高揚感」

 

最初に目が覚めたのが午前5時。昨日はTHE 1975を聴きながら寝落ちしてしまったのだ。眠たい頭をまた眠りに潜りこませる。次に起きたのが午前6時。まだ寝ても大丈夫だろうという慢心が私をこれから追い詰めていくことに。ふっと意識が戻るとやけに周りが静かで違和感を感じました。(ん、今何時だ?)おそるおそるスマホで時刻を確認すると、、、普段だったら家を出ている時間でした。一瞬何が起きているのか分からなくて1分間ほどフリーズ。そのあとに事の重大さに気づき、ものすごいスピードで支度をして、起床から5分ほどで家を出る。走って電車に乗り込む。間に合うか、間に合うか、間に合うのか......。んーーーーーーー、ぎりぎりセーフでしたけれど、寿命が縮まったよ。もうこんな怖い思いはしたくない。

 

 

上司の命で今日出勤することになったのだけれど、暇。明日来るはずの仕事を明日するはずだったので、午前中は特段することもなく、暇を持て余していた。午後になり、15時を過ぎたあたりでようやく仕事が運ばれてくる。それをするためにわざわざ出社した。というのに、それはすいすいと進んでしまい、定時には終わってしまった。別に私がいる必要はなかったんじゃありませんか......?その仕事のせいで片づけられていなかった業務を進めていたら1時間ほど残業していた。なんとも意味のない一日だった。

 

 

家に帰ると、すぐさま夕飯を食べた。最近はまっているベーコンサラダにトマトを乗っけてみた。サラダの量が結構あるので、これを食べただけでお腹いっぱいになる。こんな食生活を続けていたら減量しそうなものであるが、身体を全然動かしていないので、カロリーを全然消費できていないのです。いつになったらジム通いが出来るようになるのだろうか。

 

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「愛の不時着」を夢中になって観る。この作品は最近観てきた韓国ドラマの中で群を抜いて素晴らしい作品で、毎話毎話うまいこと作られているので、飽きることなく1時間半という短くない時間があっという間に流れていく。明日で観終わってしまうのかと思うと途方もなく寂しくなってきてしまう。