眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年5月10日(日)

起きた。物凄く長い時間眠っていたような気がした。時計を確認すると「14時」という非情な時間を指していた。何故こんなにも眠り込んでいたのか。昨日はそこまで自分の心身を追い込むようなことをしていないのに。木金の仕事の疲れが今更ながらどっと出たのだろうか。眠りすぎたくせに、まだ眠っていたいような気分でいる。これ以上眠ってしまったら夜に眠れなくなるのが分かっているので、渋々ロフトから降りる。

 

 

朝昼兼用のご飯をお腹におさめ、昨日届いた座椅子に座りながらだらだらとテレビを観る。こんな椅子があったらいつまででもテレビを観ることが出来るし、いつまででも本を読んでいられる。怖い。おうちじかんがこのうえなく充実してしまうよ、ずーっとおうちにいたくなってしまうよ。

 

 

そのあとは何をしてたんだろう。途中で眠りを挟みながら、座椅子に座りながら自分の時間をだらだらと満喫していた。夕飯も白米に納豆という最高の組み合わせを食べて、テレビは飽きたのでだらだらと本を読む。すると玄関のチャイムが鳴り、待ち望んでいたCDとDVDが届く。CDの方を早速聴いてみる。ああかっこいいわ相変わらず。早くライブ観たいけれど、年内は難しいかな。

 

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そのあとも眠りと読書を繰り返しながら夜が更けていくのでした。明日もだらだらとおうちで過ごしていたいのになあ。