眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年4月26日(日)

昨日と同じように9時、自然に目が覚める。少し布団の中でうだうだしてから、HDDに新しく入った番組を淡々と消化していく。たくさんの番組を観てちょっと疲れたなー、と思い時計を見たら11時30分。今日も昨日と同じような時間帯に散歩に出る。

 

 

晴れている中をずんずんと歩いていくのは非常に気持ちがいい。マクスをしているので息苦しいけれど、心のほうは解放されて気分に満ち溢れている。普段が分からないから比較できないけれど、まあまあの人が緑道を歩いていた。殆どの人がマクスをつけて歩いていたが、時折無防備な人がいると(うっ)となってしまうのはメディアに汚染されてしまったからだろうか。商店街の前まで来ると、昨日と同じように人がたくさん散在していたので、中に入るのは諦めた。商店街の端っこで、まるで闇市の如くマクスを高い値段で売っている若い集団がいたのが気になった。彼らはいったいどういった集団で、どこでマクスを手に入れたのであろうか。そもそも、あんな値段でマクスを売っていて、何かしらの法には触れないのかしら、とそれだけが気になった。緑道に戻る途中、KFCには多くの人だかりが出来ていた。反対に、最近まではたくさんの人で 溢れかえっていたマクドナルドはそこまで人がいなかった。散歩の行きと帰り、Mr.ChildrenMr.Children 1996-2000」を聴いた。この時期のMr.Childrenもまた好きで、特に「Everything (It's you)」「NOT FOUND」のぶぶんでいつも泣きそうになるのはなんでだろう。早く、Mr.Childrenのライブに行きたいな。

 

Mr.Children 1996-2000

Mr.Children 1996-2000

  • アーティスト:Mr.Children
  • 発売日: 2001/07/11
  • メディア: CD
 

 

 

家に帰りついたのが12時30分。今日も辛ラーメンを食べて、お昼以降の活力をチャージする。といっても家で何かしら生産的なことをするわけでもないので、別に何を食べたっていいのだけれど。しかしながら、こんな閉塞的な時だからこそ、食事のときくらいは少しは幸せを感じたいなと思う。

 

 

アニメ「鬼滅の刃」3話〜18話まで一気に観る。異常なまでに人気が出ている作品であるけれど、それも頷けるほどに引き込まれる作品。我妻善逸が特にお気に入りのキャラクタ。普段はうじうじしているくせに、覚醒した?ときのギャップがかっこいい。たぶんこれからはまっていく漫画。おうちじかんが長くてくたびれそうになったけれど、14時から途中睡眠を挟み、21時まで観てても一向に飽きが来なかった。早く続きが観たい!

 

 

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

音楽を一頻り歌ってから、ロフトに上がってただただごろごろする。一昨日ぶりに親と電話をする。ネット徘徊をする。そうこうしていると24時になってしまいそうになったので、今日は読書は諦めることにする。あと2日会社に行けば、長期休暇に入る。楽しみなことはなんもない。積まれている本を淡々と読んでいくくらいだろうか、僕に出来ることは。外に出られないということは、なかなかに心に堪えるものなのであった。