眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年3月20日(金)

早起きする意思はなかったのだけれど、すっくと起きたのが8時ちょっと過ぎ。優秀な身体である。こんなに早く起きても別にやることなんてないのに、どうしてこんなに早く起きてしまったのだ?もうちょっと寝てみようか。でも、こういう風に起きてしまったら二度寝出来ないんだよな。と本腰入れて起きました。さて、何しようか。

 


特に何かするでもなく、だらだらと過ごしていたらお昼になっていました。簡易的なお昼ご飯を済ませ、そろそろ業者の人が来る頃かな、とそわそわしながら待っていました。約束の時間が13時~15時で、業者の人が来たのがフライング気味の12時52分。それに関して特に言及することもなく、たんたんと作業を進めていく。「この形状ですとビス留めしないといけないですねー」ということで、Nuro光との契約は断念しました。他の居住者一体どこと契約しているのだろうか。以前東京で一人暮らししていたときはJCOMを使わざるを得ない状況に追い込まれたので使っていましたが、月々の料金は高いわ、無理やり契約させられたCSは殆ど見ないわ、ネットの速度はそこまで速くはないわでいい思い出がありません。なので、今回はどうにかしてJCOM以外の業者のネット回線を使いたいと思っているのですけれど。一体いつになったらネット回線が私の家に通るのでしょうか。

 


家での用事が終わったので、休日と言えばここ、というくらいに捻りを見せることなく新宿へ。流行りのウイルスが未だ終息していないというのに、人々はどうしてこのごみごみとした街に繰り出しているのだろうか。そういう私も新宿の街のごみごみを形成している一人なのだが。特にすることもないので、得意先の本屋を二軒周り、「すっごく読みたい、かな」と思った本を5冊購入しました。嬉しかったのが、最果タヒさんのサイン本がようやく手に入ったこと。最果タヒさんのサイン本を手に入れるチャンスは幾度となくあったのですが、「まだ大丈夫だろ」と余裕をかましていたらあっという間に売り切れてしまい、今日の今日まで手に入れることが出来ませんでした。もうこれで満足してしまいました。あとはもう消化試合みたいな時間になることでしょうね、残念ですが。

 

 

<購入した本>

 

花田菜々子「シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと」
アリソン・ゲイリン「もし今夜ぼくが死んだら、」
最果タヒ「コンプレックス・プリズム」 (サイン本)
秀島迅「その一秒先を信じて シロの篇」(サイン本)
秀島迅「その一秒先を信じて アカの篇」(サイン本)

 

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本屋での戦利品をいつもの喫茶店へと持ち込み、それを読むことはせず、貧弱なWi-Fiを利用してジャルジャルの動画を見ていました。動画を見ていると、貧弱な回線のせいでぐるぐるぐるぐるとアイコンが回りだして、一向に動画が進むことなく、「ああなんで私はここでこんなことをしているのだろうか」と虚しさを抱えることになりました。ここの喫茶店、チェーン店で商品の値段も安いということで、周りの利用者の馬鹿でかい声が気になって仕方がないんだよな。今度喫茶店を利用するときは、すんごく静かな場所を提供しているところか、寂れているようなところに行こうかしら。そもそも、そんな喫茶店ってどのように探すのだろうか。そこまで頑張るんだったら、別に家でのんびりと過ごせばいいんだけれど、隣の部屋の(略)。

 

 

夕飯の時間帯になったので、東口にある「らー麺たかはし」で毎度恒例の「あご塩らーめん」を食べました。う~ん、ここのお店のらーめんはぶれることなくおいしさをキープしているので、新宿でラーメンを食べる、となるとここに来てしまいがちなんだよな。新宿にはたくさんのラーメン屋があるので、いろんなところでいろんなラーメンを食べたほうがいいんだろうけれど、下手に冒険して痛い目にあったら嫌だからな。あと、たとえ美味しいラーメンを提供している店であったとしても、行列に並ぶのは嫌だからな。私にはここのらーめんが合っているのかもしれません。

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ラーメンを食べ終わったら寄り道することなく帰宅。ももクロが春のライブを一年後に延期するのか。まあ、仕方がないよね。それまで私のももクロ熱があるかどうかは分かりませんけれど。そのあとは何をするでもなく、ぼんやりと音楽を聴きながら、今日購入した本を読んでいました。休日に仕事のことを考えないでいられるなんて、なんて幸せなことなのだろうか。以前経理にいたときは、いろいろと厄介ごとを抱え込んでいて(大半は自分の引き起こしたミスのせいなのだけれど)、平日の夜や休日はふと緩んだ時に仕事の嫌なことを考えることが多く、(プライベートの時間も仕事のことを考えてしまって、これじゃなんのために生きているのか分からないじゃないか)と途方に暮れることが多々ありました。その後の東京、名古屋の営業でも仕事のことを考える瞬間というものは往々にしてあり、そのたびに必死になって現実逃避をしていました。その成れの果てが現在の私です。いまだもって責任感のある仕事を任されることなく、書類の整理をせっせせっせとこなしているのはなかなかにしんどいぶぶんはありますが、これから仕事が忙しくなっていき自分の時間が持てなくなっていくのは分かりきっているので、今この暇すぎる時間を存分に謳歌することが私の最善策なのでしょう。と、自分に言い聞かせています。本当は勉強とかしたほうがいいんでしょうけれど、今はちょっとだけだらだらをさせてほしいです。勉強なんてものは必要に迫られたときに初めて真剣に取り組むものであり、余裕綽綽な今は特に必要ないものなのでしょう。今私がしておいたほうがいいことは、買い込んでしまって山と積まれている本をせっせせっせと読み込んでいくことじゃないでしょうか。明日は用事があるので、0時を超えてしまう前に寝られたらいいな。