眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

遅くないか?

不要不急の外出要請のためではないけれど、家でじっとしている。暖房をつける気がないので、布団にくるまっているが、それにしても寒い。先週あたりからぐんと暖かくなり、外出時は薄い格好で挑戦していたが、昨日今日と冬がぶり返してきて、ぶるぶるが止まらない。職場での私の席は扉に近い位置にあるので、人が出入りする度に寒い風が吹いてきて、ちょっと仕事どころではない。こんなことなら毛布でも持ってこようかしら、と思うくらいに風が吹いている。

 


20時から都知事の緊急会見で、「今週末の外出自粛要請」を発表しているのだけれど、そんな悠長なことを言っていられないのではないか、といろんな意味で震えている。もうこんな状況になっているのだから、明日からでも早いわけではないと思う。週末だけ外出を自粛したところでどれほどの意味があるのだろうか。平日、満員電車に乗っているときのあの恐怖を政府の方々は想像したことがあるのだろうか。早いうちにロックダウンしないと、大変なことになってしまうのではないか。一向に明るい未来を思い描くことが出来ないのが非常に怖い。このまま我々はどこへ突き落されてしまうのだろうか。これ以上このことを考え始めてしまうと止まらなくなり、不安で気分が悪くなってしまうといけないので、この辺で止めておきます。あったかいものをコンビニで買ってこようかな。それすらも危ないのだろうか?