眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ネタ不足

そろそろ書くことがなくなってきた。もし私の人生というものが刺激的なもので満ち溢れていたら、日々書くことに困らないだろう。もしくは特徴的な考察を得意とする人間であれば、日々の考察を書くことでブログは十分に潤うだろう。しかしながら、私は東京で一人暮らしをする「しがないサラリーマン」であり、特に夢とか希望を持たず、日々をそれなりに過ごしているだけなのだ。ちょっと真剣に考えてみたら、どうして毎日毎日文章を書いているのだろうかと疑問に思った。書きたいことがあったときに書けばいいんじゃねえですか。しかし、300日以上も連続で記事を投稿していると、ここで記事の投稿を止めるのはもったいない、というしょうもない考えで頭が支配されてしまう。もうどうだっていいじゃないか、こんなブログ。誰が読んでいるのかもしれず、ただただ日々のよしなし事をつらつらと書いているだけで、特段有益性があるわけでもないし。今日も仕事は相変わらずの暇ちんだった。少しだけ任されている業務はすっかり慣れてしまって、前までは30分くらいはかけていた作業も5分もかからず終わってしまうしさ。家に帰っても、Wi-Fiが飛んでいないからジャルジャルの動画を見れないし、サブスクで映画を見れないので、だらだらと昔の音楽を聴いているだけで、発展性の乏しい時間をだらだらと過ごすことになる。ただ、今日でようやく3つ目の本棚を作成し、東京に持ってきた+追加で購入し続けている本が全て、すっぽりと収まったので、満ち足りた気持ちで本棚をぼんやりと眺めている。 この本棚が家に鎮座しているだけで、どんなところにいてもすぐに家に帰ってこの本棚の近くでごろごろ したくなる。どうせあと数か月はライブに行けないんだから、今のうちに本をとことん読んで、積読を少しずつ減らしていくんだ。と息巻いてみたものの、活字を読むグルーブというものが私の中で整っていないせいか、難しくない本でも少し読んだだけで眠くなってしまい、「ちょっとだけ休憩してから読もう」と決心し、眼鏡を外して一瞬だけの休息のつもりが、気づいたら朝になっていることがしばしばである。寝落ちしていても誰も部屋の電気を消してくれないし、中途半端な姿勢で寝ているので寝ざめはあまりよろしくない。ええと、何の話だったっけ。明日、やることは特にないけれど外に出て、少しでも経済を活性化させられればいいかな、とか思いながらストロークスを聴いて、今日もしみじみと一日が終わっていくことを少し寂しく感じながらいるのでした。

 

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