眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

寝てばかりいた。そして東京に戻る。

あっという間にプチ帰省が終わった。終わってしまった。当初の目的は「クリープハイプと米津玄師のライブ」であったが、コロナウイルスの影響で「歯医者と病院」にすり替わっていた。歯医者で想像以上の時間を費やしてしまったため、病院は行けずじまいだったので、新幹線の切符代往復2万円を払って歯医者に行ったようなものである。コロナの馬鹿。

 

 

昨日は夜の10時ぐらいに布団に突っ伏してしまい(ビールを飲んだせい)、そのまま寝落ちしてしまった。起きたのが次の日の朝10時。それでもまだ眠たくって、「なんでこんなに眠たいのさ?」と疑問が沸沸と湧いてきた。外ではまずまず強い雨が降っていて、体の節々にダルさを感じた。こんな状況で日常を楽しめるわけもなく、するすると時間が流れていった。

 

 

東京に帰らなければならないので、夕飯は早めに取った。17時過ぎに近所の回転寿司屋に行った。まだ早い時間帯のせいか、人は疎だった。学校に行けずにストレスを溜め込んでいるのか、子供たちの奇声が目立った。まだ平和な光景である。好き勝手寿司を食べた。明日から食事制限するつもりだから、今日ぐらいは好きに食べてもいいだろう。

 

 

19時前に家を出た。電車を乗り継いで、名古屋駅に着く。図書カードをささっと買って、ギリギリに新幹線に乗る。危なかった。車内ではえんえんと節約のことを考えていた。些細な節約をするくらいだったら、本を大量に買わなければいい話なのであるが、それとこれとは別なのである。スマホでテキトーな情報を摂取していたら東京駅に着いていた。無性にclimbgrowのライブが観たくなった。もう我慢できない。いつまでライブを我慢すればいいんですか?

 

 

疲れていたので家に直行したかったが、Twitterでサイン本が出回っていることを知ってしまったので、新宿の本屋で早瀬耕「彼女の知らない空」の本を購入した。もちろんサイン本である。ついでに「ヒトの眼、驚異の進化」「21世紀SF1000 PART2」も併せて購入。これで当分は本不足に悩まされることはないだろう。いや、ここ5年くらいは本不足に悩まされたことはないのだけれど。買うときに一種の興奮を感じてしまい、それがあまりにも気持ち良すぎるので毎週のように本屋に通い、読みもしない本を無造作に購入してしまうのだ。でもまあ、これはこれでいい。掘り下げて考えないようにしている。これはこれでいいんだよ。

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家に帰り着いたのが22時前。このまま寝てしまおうか。明日もまた書類の整理で1日が終わってしまうのだろうか。新規営業で心をすり減らすことに比べたらむっちゃ楽な境遇なのだろうけれど、あまりにもぬるすぎるのでボケてしまいそう。早くちゃんとした仕事を私に分け与えてください。このままだと近いうちに発狂してしまいそうです。

 

 

早くネット環境が整わないかなー。