眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

鬱っぽい

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

前回の記事でもさらっと書きましたが、今現在、非常に体調が宜しくない。何もやる気が起きない、とにかくだるい、明日が来なければいい。悲観的な考えがぐるぐると頭を回り続ける。これって、あれだよね。軽い鬱。

 

 

教育係(だった)先輩に、「ちゃんと後輩に引継ぎしないと、赴任遅延で東京に行かせないからな」(多分冗談。でもある程度は本気)の一言がぐさりと刺さって、なかなか抜けないでいる。いや、もうあなたが全てを知っているんだから、素人の私が教えられることは少ないですよ。あなたが今、忙しいことはよく分かるんです。それで気が立っていることも分かるんです。でも、もう、なんかどうでもいいや。そんな風に言われるんだったら、やろうと思っていたこともやる気が起こらん。「気分で仕事をしているのか!」と誰か知らない人に怒られそうですが、ある程度は気分で仕事をしているぶぶんもあるでしょう。別に営業なんてやりたくなかったんだから。会社に入ってから営業したいなんてちっとも思わなかったし、2年間営業をやっていたけれど、ちっとも面白くなかった。先輩が仕事や飲みで疲れ切っている姿を見てたら「こんな働き方はしたくないな。いつまで昭和の働き方をしているんだろうな......」と空しくなっていた。会社は別に悪くはないんだけれど、この会社の営業は古臭い。なんなら業界自体がぐる臭いんだよな。昭和で時が止まっているんだよ。という苛立ちをこの2年間抱き続けていたわけでございまして。このたび、3月に経理へ異動になりまして非常に嬉しい限りです。そういえば今思い出したんですけれど、この間の飲み会の帰り。

 

経理ってあの上司がいるんだろ。あまりいい噂は聞かないな。若い頃にこんなことがあって、嫌な思いをしたんだよな」

 

その会話、私にする必要ありました?しょうもないことをだらだら呟いているから、いつまで経っても...(略)。

 

 

昨日今日と非常に体調が悪かった。お腹の調子が悪いし、だるいし、やる気起こらんし。で、そんなこんなで名古屋での最後の三連休を終わらせるのももったいないよな、と思っていたらふと思い出しました。(薬飲むのを忘れていた)休みになると薬の重要性を忘れてしまい、ついつい飲み忘れてしまうことが多いのですけれど、この間の引っ越しの準備で薬をいつもの場所に置いていなかったことも服用を忘れてしまった要因でしょう。プラシーボ効果かもしれませんけれど、30分前に薬を飲んだらちょっとだけれど体調が少し良くなっている気がする。今更だけれど、名古屋でやり残していたことをやっておこうかな、とぼんやり思っている。先ほどから斉藤和義の新譜を聴いているのだけれど、相変わらずのかっこよさで惚れ惚れしている。来週の日曜日にライブ観れるんだよな、観れるのかな。それまで私、無事に生きているのかしら......。