眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

394日目「ギラギラしてるの、疲れない?」

低気圧のせいか、休日に遊び過ぎて体が疲れてるせいか、暇だからか。非常に眠たい。朝ギリギリの時間まで寝て、眠たい身体にご飯を詰め込んだ。ほぼ無意識で会社まで行き、仕事がないので過去の資料を眺めている。眺めててもあまりにも眠いので、内容がちっとも入ってこない。穏やかな時間が流れている。誰も大きな声で話しておらず、シーンとした描写が似合う職場で、私は必死に眠気を堪えている。もういいか、寝てしまってもいいかな。無理して会社に行く必要はない。眠たいんだったら家に帰って、ぐっすりと寝てしまったほうがいいような気がしている。コロナウイルスが蔓延し始めているので、不必要な出勤は控えた方がいい。リモートワーク希望。名古屋は名古屋で、時間帯が時間帯だと電車はそこそこ混む。ぐちゃぐちゃに人に揉まれていたら、いずれウイルスが感染してしまうのではないかという恐れ、それはゆとりの考えなのではないかという推測。

 

 

今日は筆があまり進まない。今日が平凡な一日であったこともあるけれど、そこまで焦燥感に追い立てられていないから。無性に文章を書きたくなるのは、ふがいない自分を直視して、自分の中で苦しみを抑えておくことが出来ないとき。そういう時は決まって文章を夢中で書き付けて、書き終わった後にすっきりしているパターンが多い。今日はのんびりとした一日で、ストレスを感じる瞬間がそこまでなく、自分という存在が摩耗していない。良いことである。ずっとこの状態が続いてくれればいい。そうしたらこのブログを頻繁に更新することもなくなるだろう。

 

 

仕事、今日は午前中あまりにも暇すぎた。やることが無いってやっぱり辛い。どんなくだらないことでもいいから、こつこつと進められるような暇つぶしの業務が欲しい。そんなものは都合よく転がっていないので、自分で仕事を作っていかなければならない。隣であたらしきものは新規に必死になっていて、でも自分も頑張らなくちゃ!と思えなかった。月曜日で気分がブルーであったからかもしれないけれど、仕事に対して執着心が無さすぎるのだ。出世したいなんてこれっぽっちも思えない。先輩みたいに、接待接待ゴルフ接待なんて真似も出来る気がしない。会社のために自分が存在している、というより自分のために会社が存在していると考えるほど、私はひじょーに不真面目な勤め人である。給料は貰っているので最低限の仕事はしなければいけないのだけれど、現状ではそれすらもままならない気がしている。今の私の働きっぷりはそれはそれは目も当てられぬようなもので、「仕事したっ!」と胸を張って言えるようなことが出来ていない。それはチャンスに恵まれていないからだ、と言うのは言い訳になってしまいますかね。今は勉強の時、と決めて空いている時間(そんなものがあるんだったら新規へ行ってこい、という話ですね)はネットや本で勉強をしている。それが仕事の役に立つかどうかは甚だ疑問ではあるが、それでも何もしないよりはましだろ、というなんとも消極的な理由。こんな働き方してて成長なんてできないですよね。さて......。

 

 

午後も比較的暇であったが、一件だけ、技術の先輩と客先へ行く用事があったので、それを大切に大切にした。打ち合わせが終わってからも、先ほどの打ち合わせを入念に思い返してメモを取り、少しも漏れがないように何度も何度も確認した。お金にならない仕事だけれど、こういうところでもしっかりと仕事をすることでお客様の信頼を得て、次の仕事に繋がるのだと信じたい。会社へ戻ると営業は誰もおらず、ひじょーに気楽な時間を過ごせた。いや、気楽なんて感じている場合ではなくて、新規へせっせと行かなければいけないんだけれど、でもめんどくさいや......と投げやりになってしまう今の状況はあまり宜しくないことだけは重々承知しております。先輩が定時で帰って頂けたので、迷うことなく私も定時ちょい過ぎで帰宅。

 

 

家に帰りつく。誰もいない。家に居てもだらだらとドラマを観るだけ。勿体ない。毎月お金を払っているんだし、行こう。ということで、雨が降りしきる中、傘を差しながらジムへ。31回目のジム。今回は凄く久しぶりにエアロバイクを使って体に負荷を掛けました。いつぶりだっけ、と過去の文章を見返していたら、なんと去年の9月末ぶり。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

メガドライブミニ、なんてものあったなーーー(遠くを見る目)。体を解してからさっそくエアロバイクに乗ろうと思ったんですけれど、4席全てが埋まっておりまして。仕方なく筋トレをえっちらおっちらやっていて。それでもなかなか空く気配がないので、仕方なく筋トレを続行。無駄に筋トレをし過ぎてしまいました。それでもまだ空かない!ので、久しぶりに身体測定をしました。

 

体重  :80.3kg(80.7kg)
筋肉量 :58.6kg(58.2kg)
体脂肪量:18.0kg(18.8kg)
体脂肪率:22.4%(23.3&)
(前回(2019年7月14日)測定値)

 

という結果に、「可もなく不可もなく」という感想。そりゃ、これまでちゃんと運動をしてこなかったからこんなものですよね。大切なのはこれからどうしていくのか。来週からも火曜日のヨガだけではなく、他の曜日も体力的に余裕があったらすすんでジムへ行き、体に負荷を与えてやろうと決意。今日がスタートなんです。ということで、筋トレでまずまずへばってしまった体を無理矢理エアロバイクに乗せ、いつもの如く10kwを必死に漕ぐ。機種が新しくなったせいか、以前よりもスムーズに漕げるのが良い。これならそこまで辛くないかも。久しぶりにいい汗をかいた、お風呂でしっかりと体を温めて、ジムを出ると雨はあがっていて、なんだか少し気分が良くなっている私がいました。

 

 

家に帰り、夕飯にミスジのステーキを堪能し(美味すぎ...)、昨日から観始めたドラマ「凪のお暇」を観る。昨日は面白くてついつい3話まで観てしまったけれど、4話あたりから急激に興味が無くなっていくこれはなんだ。原作は読んでいるので、この先どのように話が進んでいくのが分かっているから面白くなくなるのか。そんなことはない、原作は最新話まで面白く読めた、はず。なんだろうな、「凪のお暇」は漫画という表現スタイルが合っているのだろうか。ドラマだとどうも間延びした印象が拭えなく、「なんでこんなものをぼーっとした頭で観ているのだろう」と不安な感情がもたげてしまった。ので視聴は諦めました。まあ、いつか観たいと思える日が来たら、その時に観ることにしておきます。決して面白くないドラマではないんですけど、ねえ......。

 

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「凪のお暇」(4話で断念)



ドラマは今日はいいやと、いう気分になったので年末から読んでいた井上真偽「ベーシックインカム」をようやく読み終わる。長かった。最初はなかなかいい滑り出しだったので、「これは一気読みしてしまうか」と期待していたんですけれど、「存在しないゼロ」あたりから(退屈......)と思えてしまった。結末ありきで話が進んでいく感じがどうも私の趣味嗜好に合わないようです。でも辛抱して読み続けて、なんとか最後の「ベーシックインカム」まで読み終わりました。改めて、自分にはミステリーというジャンルが合わないことを再認識しました。別に最後に「あっ、そうだったのか」と思いたいために本を読んでいるわけではないし。話の途中途中でも、風景や人物の描写を楽しみたいだけだし。でも最後の一篇が優れていたので、この本を読んだことに対してそこまで後悔はしていないです。でももうこの作家の本は読まないかな......。

 

ベーシックインカム (集英社文芸単行本)

ベーシックインカム (集英社文芸単行本)

 

 

 

明日もどうせ暇だろう。今はそういう時期なんだと割り切って、暇を満喫するのもアリかもしれませんね......。