眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年1月11日(土)12日(日)13日(月)

2020年1月11日(土)

 

昨日は夜遅くまでだらだらと漫画を読んでいたので、今日は起きるのがしんどかった。クリープハイプのライブの一般発売が10時からあったので、それまでには起きておこうと決めていいた。最初に起きたのは8時過ぎで、まだ時間はあると高を括って布団の中でうとうとしていたら眠りに落ちていた。はっと目を覚まし、時間を確認すると10時を20分過ぎていて「やってしまった...」と後悔した。なぜあの時に起きなかったのか。抽選で2回も外れているから瞬殺で売り切れていることだろう、とチケットサイトを眺めていたら名古屋は何故だか知らないけれど残っていた。「えっこれ買えるじゃん」と慌てて手続きを済ませたら、2日分のチケットを無事確保することが出来た。「えっ、買えたんですけど」と最初は呆然としたけれど、徐々に事の重大さに気付い初めて、おもわず叫びだしそうになってしまった。今日はそんな最高のイベントから始まった。

 

 

自由な時間はドラマばかり観てた。新しく入会したネット配信サービスで面白そうなドラマはないかな、と徘徊していて見つけた。

 

 

義母と娘のブルース

 

ドラマドラマしている過剰な演技と演出はちょっと......やりすぎなのでは......と思うが、物語の筋がしっかり通っているので、1時間観ていても飽きが全く来なかった。宮本みゆきの子役(横溝菜帆)の演技が上手かったり、岩木亜希子(綾瀬はるか)のカクカクとしていながらも目の前の目的物に対して全力でぶつかっていく姿勢に惚れ惚れしたり、見どころが沢山あった。もっと早くに出会っておきたかった。これからたぶん、一気に観てしまうことだろう。

 

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義母と娘のブルース

 

 

あなたのことはそれほど

 

2019年の末に大変お世話になったドラマ「G線上のあなたと私」の原作者であるいくえみ綾が原作のこの作品は、まあとにかく波瑠が可愛いんだよな。

 

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あなたのことはそれほど

 

 

18時から名古屋CLUB QUATTROにて、SIX LOUNGEとHump Backのライブを観る。

 

 

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こんなに心を揺さぶられるライブを観たのはいつぶりだろうか。改めてSIX LOUNGEのバンドとしての強さを実感した。これからもついていきます。

 

 

 

2020年1月12日(日)

 

朝早くから大学のサークルの先輩とゴルフの打ちっぱなしに行く。今回は前回よりもより多くの玉を打って打って打ち続けた。1時間半で400球以上の玉を打ち込んで、右手親指はぼろぼろになってしまったが、アイアンの打ち方のコツや、アプローチの正しいスイングの仕方をなんとなくだけれど会得した。またサボってしまったら忘れてしまうので、1週間以内にゴルフスクールへ行かなければ。ジムだって最近行けていない。最近の私は仕事の激務のせいで、まともに趣味の時間を確保出来ていなかった。仕事は一段落着いたので、これから体を動かすことをしっかり習慣づけしていくつもり。

 

 

今回は清州で有名な「信長ラーメン」というお店で、「激あかいラーメン」を昼飯に食べる。ちょうどお昼時だったので、30分ほど待たされてしまう。ハードルはぐんぐんと上がっていく。ようやく出てきたそれは唐辛子がこれでもかというほどに振りかけられていた。食べる。うん、ストレートすぎる辛さで、味に奥深さを感じない。スープはまあいけるけれど、麺は別に惹かれないな。これで1,000円オーバーしてしまうのはいただけない。消費税がアップしたからといって、少し強気な値段設定ではありませんか?多分もう二度と行くことはないでしょう。ここでこんな高いラーメンを食べるくらいだったら、「ふくろう」で辛みそラーメンを食べ続けていたい。

 

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14時過ぎに家に帰りつき、「あなたのことはそれほど」を観続ける。ずっと観ていた。3話~8話を一気に観た。苦しかった。不倫もののドラマって、観ててこんなにもイラつくものだったんだ。今までの人生で、不倫もののお話に触れる機会がなかったので、不倫に対する免疫がなかったのだろう。そんなものに免疫をつけたくもないけれど。波留がとにかく酷くて、それは演技の事じゃなくて演じている役柄のことで、もうほんと観てて波留が嫌いになりそうになった。自分の犯している罪に対して悪びれる様子もなく、喜々と不倫相手と逢瀬を重ねているのを眺めてて、渡辺涼太(波留の夫)が不憫で仕方がなかった。こんなに尽くしているのに.....。でもこんなに尽くしてしまっていることが、逆に重荷になりすぎてしまって、中学生の頃の夢にずぶずぶと嵌ってしまったのかもしれない。途中から渡辺涼太の気狂いの演技が面白くなってきて(特に目の動きがうまいんだよな)、途中からお笑いを観ているかのような気分になった。こんなことを経験してしまうおそれがあるのなら、恋愛って、結婚ってめんどくせえなと思う。そんなことを28歳になってもまだ思っているようじゃ、結婚なって遠い未来の話かそれとも空想上の出来事なのかもしれませんね。

 

 

 

2020年1月13日(月)

 

昨日は夜遅くでいそいそと作業をしていたもので、朝はとにかく眠たくて、いっそ昼まで寝てやろうかしらと思っていた。でもせっかく手に入れた休日を惰眠で無駄にしたくない、という私の思いが私を突き動かした。昨日に引き続き、「あなたのことはそれほど」を観る。観終わる。納得のいかないラストだけれど、でも面白かったな。時間があったら原作の方も読んでみたいと思えるほど、面白いドラマでした。

 

 

昼頃にふらふらと栄を歩いて、気付いたら本を購入していた。

 

松浦理恵子「犬身(上・下)」
辻山良雄 「本屋、はじめました: 新刊書店Title開業の記録」

 

欲しい漫画は売っていなかった。寂しさを抱えながら帰路に着いた。昼飯をお腹にいれると、そのあとは明日の仕事を怯えながら、いそいそと趣味の時間を満喫した。あと少しで行くaikoのライブの予習で、aikoの曲を聴いていた。普段はあまり聴くことはないけれど、一度聴き始めるとどうにも癖になってしまい、音楽をとめるタイミングを逸してしまう。本当に良い曲をたくさん書くよな。

 

 

17時過ぎにaikoのライブのため、Zepp Nagoyaへ。普段は開演ギリギリに会場入りするけれど、今日はaikoを近くで観たかったから(整理番号もまずまずだったから)早めに言った。始まる前からわくわくが止まらなかった。

 

 

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ああ、これがaikoなんだよな。最高だよ。もうこれはaikoという一種の概念をまざまざと見せつけてくれるライブだった。なんだったんだろうあれ、aikoが近すぎてちょっとどうにかなってしまいそうだった。......恋がしたい......。

 

 

22時過ぎに家に帰り、夕飯とお風呂をそそくさと済ませると、明日の仕事がぎゅっと近づいてきた。でも面倒なことは先週であらかた片づけておいたので、気持ちは幾分かは楽である。先週の日曜日ほどに追い詰められてはいない。でもやっぱりまだ仕事が嫌だな、今の職場、今の会社は自分には合っていないんじゃないか、ということをうだうだ考えてしまう自分がいる。その問いに対して明確な答えはないから、いつまでもうじうじ悩んでいるのは勿体ないな。ということで、今度の土曜日に初めて参加するL'Arc-en-Cielのライブの予習をいそいそとしております。大阪公演のセットリストを見てしまったので、セットリストで「おっ!」とびっくりすることはなさそうですけれど、微妙にセットリストを変えてくることなんてあるのかな。アルバム曲なんて演奏されたら、ぽかんとしてしまうだろうな。もっと前から、じっくりと予習をしておけばよかったよな。そんなことを考えながら、成人の日の夜が深まっていくのでした。