眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

362日目「自分を嫌いにならないために」

そろそろ客先へ年末の挨拶に行かなねばならない。年末の挨拶は私の一存で勝手にお伺いしてはいけないもので(当たり前だ)、先輩と一緒に行かねばならないような雰囲気が漂っている。それなので、朝から緩く仕事をしていた私は先輩から声を掛けてもらうのを待っていた。そんな待ちの姿勢は駄目ですよね。うかうかしていたら先輩は外出してしまい、社内には私とあたらしきものの二人っきり。さすがに何もしないのはまずい、と思いぐちゃぐちゃになったままの頭で外へ。前から行こう、と思っていた新規客先へ。担当者はここにはいない、ということですごすごと会社へ戻りました。こんな無鉄砲な営業を続けてていいのかな、いいわけないよな。これから真剣になって営業をしないと。少なからぬお金を会社から頂いているので、それに見合った仕事をしていないと罪の意識を感じてしまって苦しいのです。私は営業に向いていないのかな。

 

 

さくさくと仕事をして、定時を少し過ぎてから退社。近くの本屋で本を衝動買いをしてしまいました。

 

 

いとうせいこう「我々の恋愛」
津原泰水「妖都」
デボラ・インストール「ロボット・イン・ザ・スクール」
ブレイディみかこ「花の命はノー・フューチャー: DELUXE EDITION」

 

 

ばらっばらなジャンルの本を買ってしまった。いつ読むのかな。いつ読めるのかな。今は図書館で借りてきた本を早く読まないとな。

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BOOKOFFで時間を潰してから、クアトロへ。今日はZAZEN BOYSのライブ。相変わらずかっこいい。かっこいいし、痺れる。甘美な2時間弱。

 

 

2日連続のライブ、それも平日はさすがにしんどかった。疲れ切った体で家に帰り、届いていたUVERworld「UNSER」を聴く。くあー、気持ちいい。ちょうどいい距離感で曲が迫ってくるから、心地いいな。全部聴きたかったけれど、あまりにも眠くて、布団に包まりながら聴いていたら、見事寝落ちしてました。

 

 

16,927歩

 

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