眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事の愚痴を零してみる

外に出る用事がない。頻繁に顔を出せるようなお客さんは今のところ持ち合わせていない。先輩が多くの客先を抱えていて、まだ私が頼りないから客先の引継ぎがなされないのだろうか。そうであるならば、なぜ私のことを放置する?忙しくて教育する暇がないのであれば、他の人に頼んでみるとかそういう選択を考えないのだろうか?私は一生、放置されつづけるのか。そんなのは嫌だ。会社で放置されるために生きているわけではない。私はほどよく働き、そこそこの充実感を得て働きたいんだ。こんなところで躓いている場合じゃない。先輩が放置するんだったら、もう自分から動くしかないじゃないか。ということで、新規客先へ飛び込みで行くものの、客先からは「間に合っている」の一点張り。それを上司に報告し、どのようにすれば客先に話を聞いてもらえるだろうか、という相談をしても「それを考えるのがお前の仕事だろ」と言うだけ。ネットサーフィンをしている暇があるんだったら、積み上げてきた経験の1つや2つを分けてもらってもいいじゃないですか。なぜそんなに冷たく当たるんですか。私に冷たく当たって何か得することでもあるんですか。「出る杭は打て」なんてくだらないしきたりがあるんですか。もう嫌だ、放置されるのは嫌だし、適切なアドバイスを頂けないのも嫌だ。......子供じゃあるまいからそれくらい自分一人で解決しろってことですか?なんて非効率的なんでしょう。仕事は見て盗め、という考えを未だに持ち合わせているんでしょうか。それは職人のような、作業が言語化できないような職業での話であって、私のような職種では最初に丁寧に教えてもらったほうが、成長するのは早いと思うんですけれど。なんて無駄なことをやっているのでしょうね。時間の無駄。ああ、転職したい、本気で。私がもし後輩を指導する教育係の立場だったら、放置なんて真似はしない。もし何も仕事を持っていないようであったら一声でも掛けるし、これからどうしていくべきかを一緒になって考えると思う。なのに今のこの状況!社内失業とは正にこのことではないですか。就職活動で無事に内定を貰って安心していたけれど、まさか入社5年目にして職を失うとは思いしませんでした。これだから人生というものはやめられないんだよ。たまらねえな、もっと刺激をくれ!今のままじゃ頭がどうにかなってしまいそうなんだよ。いつまでも放置していないで、指示の1つや2つくれればいいのに。こういった私のような人間を「指示待ち人間」と世間は罵るのだろう。そんな無責任な言葉を考えた奴らをどついたやりたいね。ああ、くだらない。会社で働くことはなんてくだらないものなんだろう。これなら一生、学生の身分を謳歌しておきたかったものだよ。そろそろ頭が暴走してきそうなので、この辺で愚痴を零すのはやめておきます。ああ、全然すっきりしねえな!