眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2012年5月10日(木)

変わりたいと常々思ってきた。

 

 

もっと社交的になれば、友達がたくさんできて、楽しい青春生活を送れるはずだ、と思っていた。本をたくさん読んで、自分を変えたいと思った。でも、いざ朝になって起きてみると、心が萎んでしまうというか、怖気づくというか、取り組んだとしてもうまくいかないだろうと悲観的になってしまう。ああ、もういやだと思ったことは何百回あったことか。もういいや、このまんまでいいやと開き直りたいけれど、人とうまくしゃべりたいと思っているんだ、実際は。

 

 

最近、なんだか退屈だ。やりたいと思うことは特になくて、ただだらだらと日々を過ごしている。何かしたいと思うけれど、何をしたいのかは分からない。ああ、今私は何をすべきなのでしょうか。分かりません。「ニーチェの言葉」にだいぶ救われている。

 

 

なりたい自分がよく分からない。もっとフランクに人と話せるようになりたいのか。自分の思ったことを、あれこれと考えるのではなくさらっと言いのけたいのか。

 

 

相手が傷つくかもしれないからこれは言わないでおこう、なんて他人の事を思っているように見えるが、実際は自分が相手の反応が悪かったら嫌だから言わないでおこう、なんて利己主義が絡みついているのであろう。

 

 

なんてこんなごちゃごちゃ考えていても、答えは見つからないであろう。答えなんて、あるの?

 

 

人生なんて気楽に生きればいいさ、なんて言ってみたいな。一回こっきりの人生、好きに生きれば、自分の好きなように。陽気に振る舞えないのさ、他人の反応が気になるのさ、プライドが邪魔するのさ。なんてね。

 

 

生きてるだけで幸せなのにね。そんなことも言ってみたいな。自分から行動していく。今、そう決めた。

超訳 ニーチェの言葉

超訳 ニーチェの言葉