眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

上手くいかないから悩む

複雑なまま物事を考える癖がついている。複雑そうに見える仕事でも、一つひとつを丁寧に解していけば、単純作業をただ繰り返していけばいい。要はスタート地点でうまくスタートを切れなかったから、息絶え絶えになりながらゴールがどこなのか分からない状態で走り続けていることが私には多いのだ。イベントが発生した際、すぐに作業に取り掛かるのではなく、イベントの全体像を把握し、どのような順序で、どのようなやり方でこなしていけば最短時間で高品質の成果物を生み出せるのかをまず思い描く。ある程度地図を描けたら、完全ではなくていいから物事を進めていく。不完全でもさっさと作り上げたら、時間に余裕ができるから、その時間を使って完成に近づけていけばいい。初めから完璧なものを求めるのは愚の骨頂である。