眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

嫌だったら会社辞めればいいじゃん

「まだ恵まれている方だよ」なんて言葉に縛られる必要はない。それは所詮外野の考えだ。私がどれほどまでに今の会社で苦しんで来たのか、その100分の1も理解できないだろう。

 

 

別に会社の人間に苛められているというわけではない。ただ、タイミングがうまくあわなかったという単純な話だ。

 

 

「会社に行くの辛いしんどい苦しい。明日会社に行くことを考えると今からドキドキしてしまって、もう趣味を満喫できるほどの心の余裕はない」くらいまで考え込むなら会社を辞めてもいい。別に続けてもいい、辞めたっていい。誰かに強制されるようなことではない。

 

 

今の会社で定年まで働かなくてもいい。「働かなければならない」という強迫観念にいつまでも付き合っている必要はない。私は時折「今の会社で頑張り続けなければならない」という妄想に取り憑かれる。そんな時は決まって心の余裕がないときで、頭が正常に働いていないのでまともな判断を下すことが出来なくなる。いっそ休もう。暇で暇でしょうがない私が1ヶ月休んだところで、今の体制に支障はないだろう。

 

 

今の私に一番大切な言葉を記しておく。「仕事なんかで自分の価値を決めるな」