眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ユニゾンのカップリング曲縛りライブが楽しみすぎて眠れない

UNISON SQUARE GARDENカップリング曲ライブが楽しみでしょうがなくて寝 付けそうにないから、明日のライブでやってほしい曲とその理由をつらつらと書いていく。今回のツアーのセットリストは、今年の4月に行われたFCイベント「Bee Side Sea Side 0」のセットリストからおおよそ予想がつくし、なんなら既に新木場で2公演行っているので、それを見れば分かる。のだが、それをそのまま見てしまうのはあまりにももったいないない。どんな曲をやってくれるのか、ああだこうだと考える時間も幸せなものである。

 


僕は君になりたい

 

オリオンをなぞる」のカップリング曲。 最近の最近まで素通りしていたのだけれど、「Bee-Side Sea-Side 〜B-side Collection Album〜」を流し聴きしていたら急に好きになって、狂おしいほどライブで聴きたいと思っている曲。この曲を聴き終えると、とても優しくて、とても暖かい気持ちになれる。余談だけれど、この曲は「 放浪息子」という漫画をモチーフにして作詞作曲されたそうです。読んだことがないので、近々読むつもり。

 


ノンフィクションコンパス

 

UNISON SQUARE GARDENカップリング曲のマイベスト3に入る曲(「 桜のあと(all quartets lead to the?」のカップリング曲)。ライブでは「桜のまえ」に聴いたきりで、 そのあとは一度もお会いできていない。カップリング曲とは思えないほどの出来栄え。何なら、UNISON SQUARE GARDEN全部の曲のマイベスト15に入る。演奏も好きだし、歌詞も好きだし、メロディも好き。つまりは大好き。やってくれ。

 


 I wanna believe、夜を行く

 

アニメ「TIGER & BUNNY」に起用されるはずだった、「harmonized finale」のカップリング曲。ズイショズイショで「 TIGER & BUNNY」を彷彿とさせるフレーズが散りばめられている。UNISON SQUARE GARDENはライブでカップリング曲を全然演奏しないので、この曲も記憶が正しければ今まで演奏してこなかった。曲としてはそんなに好きではないけれど、こんな機会じゃないと演奏しないだろうし、今後こんな企画がなければ日の目を浴びないであろう曲。

 


シグナルABC

 

シュガーソングとビターステップ」のカップリング曲。「 シュガーソングとビターステップ」があまりにも強すぎて、忘れられがちな曲。でも発表された当初からずーっとカラオケで歌い続けてしまうほど に好きなんだ。歌詞がもうUNISON SQUARE GARDEN節炸裂で、カップリングじゃないと出来ないような遊びをたくさんしている。演奏してくれ頼む。

 


RUNNERS HIGH REPRISE

 

「10% roll,10% romance」のカップリング曲。最高。ピロウズが「 RUNNERS HIGH」を産み出してくれたから存在している曲。曲中、ピロウズとユニゾンが一緒になって演奏している様が思い浮かぶ。メロディも最高だけれど、ピロウズの曲をズイショでもじっている歌詞も最高。つまりは完璧。TOUR 2017-2018「One roll, One romance」で演奏してくれたのでライブで2回聴いているが、何度でもライブで聴きたい。やってくれ。

 


リトルタイムストップ

 

今回のライブで一番聴きたいと願っている曲(「fake town baby」のカップリング曲)。発表当初は(微妙じゃね) と思っていたけれど、「Bee-Side Sea-Side 〜B-side Collection Album〜」を何回も聴いていることで良さを実感している今日この頃。ここ最近のカップリング曲の中で一番好きかも。ライブの定番曲になってほしいくらいに大好きなんだよ。絶対に演奏してくれ。

 


きみはいい子

 

fake town baby」のカップリング曲。ライブでやったら泣く。なんなら音源で聴くたびに心で号泣している。曲が纏っている雰囲気がもう優しすぎて頭がどうにかなってしまいそう。この曲にずっと包まれていたい。MVを作ってほしい。やってくださいお願いします。

 


ラディアルナイトチェイサー

 

「春が来て僕ら」のカップリング曲。アルバム「MODE MOOD MODE」の「フィクションフリーククライシス」の位置に存在するはずだった、神曲。「神」 なんて言葉を使いたくないけれど、 それ以外の形容詞が思いつかない。とにかく演奏が最高なんだよ。歌詞は相変わらず何言ってるのかよく分かんないんですけれど、曲を聴くたびに大声で歌詞を口ずさんでしまう。 辛い時期を支えてくれた、大切な曲。やってくれると信じているよ。

 


Micro Paradiso!

 

今回のツアーグッズに起用されているくらいだから、やってくれるよね。お祝いの要素が強くて、聴くたびに「 crazy birthday」と相性がいいんだろうな、と妄想を捗らせる。 大好き。

 


mouth to mouse(sent you)

 

まさかこの曲を音源化してくれるとは。しかも最新シングル(「 Phantom Joke」)のカップリング曲に入れるとは。つくづくUNISON SQUARE GARDENは面白いバンドである。今回のツアーでやるかどうか分からないし、曲自体も一切聴いたことがないので、サキドリの意味合いで聴きたい。まっさらな新曲ではないけれど、一度も聴いたことがないので、私にとってはまっさらな新曲。 一度も音源を聴いたことがない新曲を聴いたときの興奮を感じたい のだ!!

 


と10曲を挙げてみたのだが。他の曲もめっちゃ聴きたいのだよ! !「スノウリバース 」はやるとして、あとは何をやるんだろう.......? まったく想像がつかない。しかし田淵のこと、 最高のセットリストで挑んでくるんだろう。正直、 あまり聴いてこなかったカップリング曲はたくさんある(「 一人思うは雨の中」とか「over driver」とか)。それでも、「Bee-Side Sea-Side 〜B-side Collection Album〜」を何回も繰り返し聞いていると、「やっぱりユニゾン最高じゃん...!」と思えるほどに、ユニゾンカップリング曲でも手を抜くことなく最高な曲を作ってくれているんですよ。本当に、もう、ねえ。 普段のライブでもじゃんじゃんやってほしいくらいだよ。でも今回は15周年企画の1番の目玉として用意されているものなので、思う存分楽しませていただきます。グッズは...... 今回は諦めよう。あとは、名前は何度も聴いていたけれど一度も行ったことのなかった「浜松 窓枠」に今回行けるのがとても楽しみでしょうがないです。どんなライブハウスなんだろ、そこで観るユニゾンはいつもと違って見えるのだろうか。 あああああ、早く明日になっておくれ!!!