眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

309日目「打ちっ放しは連続で行かないほうがいい」

今日の朝も猛烈に眠い。昨日は24時30分まで起きており、電気を消したら一瞬で眠りに落ちた。それから一度も起きることなく寝続けて、6時55分のアラームが鳴っても起きる気力が湧かなかった。7時15分ぐらいに部屋の扉をとんとんとたたく音が聞こえ、さすがにこれ以上はまずい、と思い重い体を起こして勢いで会社まで行った。午前は先輩に資料チェックしてもらいたかったのだが、先輩が非常に忙しそうにしているので、なかなか言い出せない。「この資料を確認してください」と言うだけで終わるのに、「今そんなものを確認している時間なんてないんだよ!!」と罵られたらどうしよう( そんな激情的なことを言うような先輩ではない)。さすがにそこまではないだろうけれど、(今忙しいのに、タイミングが悪すぎるだろ)と思われるのも嫌なので、お得意の過去の資料ばかり眺めていた。でも待つ時間も飽きてきたし、先輩もそろそろ外出する雰囲気を醸し出してきたので、思い切って言い、なんとか確認してもらいました。あほくさ。

 


昼過ぎに外に出た。客先に提出する書類があったからだ。これは正当な権利である。誰にも、 私の外出を拒むことはできない。でも、よく考えてみると、こんな書類なんて郵送で済ましてもいいんじゃないかと思い始めている。その書類をもとにお客さんと打ち合わせをするわけではないし、ただ運び屋という名目で動いているだけなのだし、客先まで結構遠いし。行って帰ってくるだけで半日とは言わないまでも、ほぼそれぐらいの時間をつぶしてしまうのだから。でも今は郵送なんてしません、ゆっくりと電車に乗りながら客先へ行くことが私の楽しみなのです。普段は長時間電車に乗るような機会があるので、こういう時に乗車を満喫するのも悪くない気がしている。ただ、会社にとってはただ移動している人間に何円も払っているのは申し 訳ないとは思うが、その辺は成長していっていっぱしに仕事が出来るようになったらちゃんと返すから。それまで今の会社に残っているかどうかは分からないけれど。今日は夏を取り戻したかのように太陽がギラギラしてて、とても暑い一日だった。

 

 

定時を30分ほど過ぎてから会社を出て、疲れていたけれど打ちっ放しに行った。昨日はけっこううまく打てた感触が残っていたので、その勢いで今日も、と思っていたが、てんでダメだった。どうしよう、このままだと今度の日曜日のゴルフが台無しになる。

 

 

家に帰ったのが21時。最近ジムに行っていないな、お金を払っているのに勿体無いな、とかどうでもいいことを考えながら、明日から始まるポルノグラフィティのライブの予習のために、お手製のセットリストをえんえんと聴いてました。ああ、早く明日が来て、ポルノグラフィティのライブが始まって、最高の時間を過ごせたらいいのになあ!!!

 

 

14,887歩