眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

306日目「無駄な日なんてあり得ない そうだろ はしゃいで息が切れても」

今日も昨日までと変わらぬ日々がやって参りましたおはようございます。それでもなんとか精神の安定を保てたのは、お客様へ持っていく資料がある、つまり外出する正当な理由があったからです。始業して2時間ほどは昔の資料を眺めたり、今度お邪魔する新規客先を調べたりしてなんとかやりすごし、お昼前に満を持して外へ出かけました。暑っ!先週、秋の気配を感じて、「今年の夏も終わってしまった」と少し寂しく感じていたあのときの心のときめきを返してくれ、というほどにぎらぎら照り付ける太陽、それを反射するアスファルトに挟まれて歩くのは一種の苦行で、汗がたらたら流れてとても気持ち悪かったです。お昼ごはんにビビンバを食べて体をしゃきっとさせ、午後からまた仕事へ。とある件がようやく動き、比較的連絡を取り合っている技術の人に連絡をしてみることに。そのとある件は何とも納得できないことなんですけれど、それのおかげで技術の人と業務的な感じではなく、気の置けない同僚といった感じで話すことができ、社内にそういう風に話せる人がいることに対してとても心強く感じました。その件はまだまだ厄介な問題を引き連れてきそうなんですけれど、「分からないことがあったらその技術の人にすぐに訊こう、その人と協力して仕事をこなしていけばいこう」という心境になっており、非常に心が軽くなっております。これだったのか、私に足りなかったのは。気軽に話せる人が課の中にいなかったら、息苦しくて辛いよな。それで放置されっぱなしだったら、やりきれなさで気が狂いそうになるよ。自分がこれからどうしていけばいいのかがようやく分かり始めてきました。まず社内に自分の味方を作るこ。どんさな些細なことでも、気負いなく話せるような存在を社内のあちらこちらに散りばめておくこと。そうしたら、仕事をしていて躓いたときに「この件に関してはあの人にアドバイスを貰おう」という姿勢に自然となり、自分一人で抱え込こまないことで仕事の爆弾をいろんな人と共有することができ、その爆弾を爆発させる前に打つ手がいろいろと出てくると思うんですよ。ちょっと興奮気味に書いてしまったので文章としていろいろおかしな部分はあると思いますが、その技術の人と話すことを諦めないでよかった。なんならその件を問題に発展させてくれたことにも感謝感謝です。

 

 

会社はほぼ定時で抜け出して、そのあとはのんびりとしながらライブに行きました。最高しか言葉が出てこない、ほど素晴らしいライブでした。10月の横浜アリーナでのアニバーサリーライブが楽しみでしょうがありません。ちゃんと休みが取れればいいんだけれど.....。

 

 

家に帰って、あまりの眠たさにすぐにくたばりたくなりましたが、先ほどのライブの余韻のお陰でなんとか動くことが出来ました。今日届いていたthe pillows「LIFE IS ONLY ONCE 2019.3.17 at Zepp Tokyo "REBROADCAST TOUR"」の特典映像をだらだら眺めておりました。the pillowsのライブ作品は全て持っているんですけれど、特典映像を観るのは初めて。こんな緩い企画をやっていたんだ。そして「ピロウズを知らない友達にすすめるこの10曲は聴いておけ」という絶妙な企画がいい味出している。「自分が好きな10曲」ではないところがみそで、the pillowsの認識とバスターズの認識はけっこう乖離していました。今回の企画は今度のアニバーサリーライブのセットリストに反映されるのか、それとも......。眠いので、今日はそろそろお布団でぐっすり眠らせていただきます。明日はthe HIATUSの初ワンマンライブ。どんな景色を観ることが出来るのか。楽しみで仕方ありません。

 

 

9,104歩