眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

302日目「俺が滾る」

今日はとことこ外に出る機会が何度かあり、汗水たらして外を歩いているのは非常に有意義な時間であった。そこまで暑くはないものの、雨のせいで湿気がすごいことになっており、そこまで歩いていないのに体中から汗が吹き出してしまい、シャツがびちょびちょになってしまった午前中。シャツの替えを持ってこればよかった。このまま濡れた状態で仕事をしていたら風邪をひいて、そろそろやってくる大切な休日が台無しになってしまう。と恐れていたんですけれど、夏になって汗をかくのはいつものことで、これまでそれを放っておいても特段体の調子が悪くなるわけではなかった。まあこのままでもいいかな、という考えに落ち着き、汗が乾いて体が冷えるくせにそのままにしておきました。まあ、大丈夫でしょう。そういえば久しぶりに会社の近くに店舗を構える担々麺のお店に行き、濃いのをがっつり食べたんですが、やっぱりスープもしっかり飲んでしまうと食べた後に気持ち悪くなってしまうな。あれだけここの店の担々麺は危ない、と分かっていたつもりだったのに、いざそれを目の前にすると我慢できなくなってしまう。もうこれからは早々のことがない限り近づかないようにしよう。ラーメンなんて食べていたら、せっかく凹んできて小躍りしてしまいたいほど嬉しいお腹がまたぽっこり出てきてしまうだろうに。気を付けよう。

 

 

今日は水曜日なので、当たり前のように定時に帰りゴルフスクールへ赴いた。今回で12回目。前回の反省点*1を踏まえながら、淡々と練習をしました。今日学んだことは、胸はまっすぐ前を向き、重心は9:1で前方に傾けること。これを同時にやるのは難しい。でもこの練習を何度か続けているうちに球を打ったときの衝撃がとてつもなく心地よく、「これ、打ちっぱなしで打ったらけっこう飛んでいるんじゃないか(自惚れ)」と気持ちい感じになっていました。たびたび先生から、「トップになったらどうするんだっけ?」「ダフったらどこを気を付ければよかったんだっけ?」と訊かれ、咄嗟に答えられませんでした。近いうちに今まで学んだことをまとめた記事を上げたいと思います。ちなみに上記の答えは、

 

「トップになったらどうするんだっけ?」→「左手がきちんと止まっていない証拠。クラブを振り下ろした時にきちんと胸が前に向いていることを意識する」

 

「ダフったらどこを気を付ければよかったんだっけ?」→「クラブを振り上げるときにクラブを水平に保つことと、クラブを振り下ろすときに重心を前方へ傾ける」

 

 です。他にも注意しなければいけないことはたくさんあるので、早いうちにしっかりと理解しておかなければならないな。そういえば、今日の一番の教えは「クラブを振り終わったときに胸がきちんと前を向いていること。もし向いていなかったら、クラブを振り下ろしたとき、もしくはその直後に胸を前へ向けること」というものがありまして、それを意識して打っていたら「クラブを前へ振り下ろす」力と「胸を前へ向ける」力がうまいこと合わさって、クラブが球に当たる際のインパクトがとてつもないものになった。これこれ、こんな感触を私は求めていたんだよ。やった、ようやくここまで来れた。でもこれで満足しないで、一つ一つの基礎をしっかりと固めていって、どんどん上達していってやる。ああ、また楽しくなってきたよ!

 

 

家に帰って、届いていたCDを聴く。今週は贅沢にも2枚のCDを購入しました。佐々木亮介「RAINBOW PIZZA」(2019)と、The Royal Concept「Smile」(2015)です。再来週に佐々木のライブがあるので、しっかりと音源を聴いておきたかったので。あとはThe Royal ConceptのCDなんですけれど、9月に来日することになって、そういえば最近音源出していたっけ、と思って検索してみたら2015年にEPを出していたんですね。完全にノーマークでした。今日は仕事で外へ行く機会が多かったことと、ゴルフで体をしっかりと動かしてしまったおかげで体がくたくたで体力が殆ど残っていなかったので、「RAINBOW PIZZA」を2回視聴。a flood of circleとは全然違う、自分が吸収している昔と最新の音楽をきちんと咀嚼して、自分なりに吐き出してみたらこんな感じになりました、といった感じだろうか。う~ん、よく分からないな。これ、前情報なしに聴いたらびっくりしちゃって、耳が音についていかないと思う。それだけ装飾が過剰だし、それがうまく作用しているかといったら「う~ん」と唸ってしまって答えを吐き出させなそう。たぶんこのような音楽は数回聴いただけでは良さがよく分からないと思う。何度も何度も聴いて、で、ライブで生の音を聴いたときに「なるほどね。こういうことを表現したかったのか」と理解する類の音楽。一日でどうにかなるようなものではないです。これからじっくりと向き合っていく所存です。明日はThe Royal Concept「Smile」をまったり聴きましょう。

 

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佐藤正午「月の満ち欠け」を80%ほど読む。佐藤正午の作品は2年前によく読んでいた記憶が合って、すごく読みやすいんですけれど、読むたびに「また不倫物、そして死ですか...」とがっかりしている感触が合って。今回もその印象に漏れず、「不倫」「死」のイメージが強い作品で、そこに「輪廻転生(前世)」というテーマも盛り込んでしまって、正直お腹がいっぱいです。これで直木賞受賞か。前作「鳩の撃退法」のほうが自分的には優れていると思ったので、順番が逆だったのかな。たぶんもうこの人の作品を読むことはない気がする。明日でさくっと読み終えて、金子薫の作品に読み始めなければ。

 

月の満ち欠け

月の満ち欠け

 

 

 

一日の終わりになって、仕事のことを思って、「やっぱりおかしくない???????」とじわじわ苛立ちが募ってきている。なんで私の方がこんなにも追い詰められた精神状態に置かれないといけないんだ?ん?と強気なモードスイッチが入ってしまった。こちらには5つの営業の課があって、それぞれ上手いこと機能していると側から見てて思うんです。特に私と同じタイミングでこちらに来た2つ下の後輩は直近の先輩と年齢が近く、課員全員から仕事を貰っていて、差し出した仕事に対して先輩方が愛のあるフォローをしていらっしゃって。それらを全て余すことなく受け取って、遠目から見てても「おお、すくすく育っていくな」と思うんです。で、私の方はどうかという、もう壊滅的でしょ。なんですかね、課全体で新入りをいっぱしまでとはいかないまでも、そこそこ出来る営業に育て上げよう、という気概が感じられません。教育係の先輩は自分の仕事で手一杯だからしょうがない、それでも私のことを気遣ってズイショで仕事を振ってくれるから助かってます。たぶんこの人がいなかったらくたばっていて、去年の二の舞になっていました。あとは課長、まあ暇そうにしている私をちょくちょく横目で見ているのは肌で感じますし、それに対して特にアクションを起こしていないのは、まあ管理職だし、前の課長もそんな感じだったからそこまで期待していないというか、そういうふわっとした感じが課長なんだと納得する努力はしているつもり。問題は、もう、とんがりさんですよね。はっきり言って、あんたが同じデスクにいると仕事がやりづらいというか、仕事振らないし適切な指導もしないなら、中途半端に茶々入れてくんじゃねえよ、と思います。ああもう口に出して言いてえな、「仕事中なんだから、プライベートみたいに振る舞ってんじゃねえよ。舌打ちしたりガムをくちゃくちゃ噛んだり。あと唯一の同僚に対して悪態つき過ぎじゃね?あんたが醸し出している雰囲気のせいでこちとら仕事がやり辛くてしょうがないんだわ」と。もう長い間おんなじようなやり方で仕事を進めてきただろうから、正常になることはないでしょう。最善策はとんがりさんに近づかないこと。何か言われても真に受け過ぎないで、「そうですよね。自分がわるーございました」とかなんとか言っておけばいい。ああ、折角の大切な夜の貴重な時間に、なんでこんなしょうもないこと書いて自分の心をかき乱しているんだろ。もっと楽しいこと考えて楽しい人生を送りたいのに。毎日、口一杯に砂を詰め込まれて、殆ど息ができないような状態で一日を終える感じ。「めっちゃ仕事したー、やり切ったー」なんて感想はこっちに来てから一度も抱いたことはありません。仕事中は常に「早く終業時間になれ」と祈っていることばかりで情けなくなるよ。全く前に進まない。私は書類をお客さんの元へ届けるためだけに雇われているんじゃないっつうの。なんなんなんなん、ほんと、なんなんよ。どうしたらいいよ。今まで後輩を育ててきた経験はないの?もしかしてそういう機会があるたんびに後輩の仕事に対するやる気を根こそぎ毟り取って、無駄に消耗させてきたの?そんなんが許される会社って、存在してていいわけ?言いたいこと書きたいことがだいぶずれてしまったのでもうこの辺でやめておきます。腹の虫は全然収まってくれないですけれど。今自分の置かれている状況に対して1mmも納得なんてしてないですけど。「何故?」ばかり抱えていると頭が腐ってしまいそう。誰か、私のこの尽きることのない疑問にどうか答えてくれないか?それは社会一般的に見たら甘えなんですか、甘えなんですかね?自分がこれからどうしていけばいいのか分からないし、それを気軽に相談できる人が会社の中にいないし、軽く人生が詰んでいるな。課の中のコミュニケーションがなさすぎて笑ってしまいそう。聞いている人間の気分を悪くさせるような悪態ばかりついてないで、気になっているぶぶんがあるんだってら見て見ぬ振りをしてないではっきりと指摘してくれないかな?

 

 

18,521歩

*1:クラブを振る際に腰を振りすぎてしまい、結果的に左手を止める位置がずれている