眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

301日目「ポルノグラフィティのライブが楽しみで楽しみでしょうがないです」

今日もやることがなかった。一日をたった12文字で表せてしまうことがこのうえなく空しい。虚脱感でぺちゃんこになってしまいそう。何もやることがないのに、8時間もの時間をやり過ごすのは苦痛以外の何物でもない。暇であることに気づきたくないから、何度もお茶を飲んでしまった。するとお腹が水分だらけになって、ただでさえ太っていることを気にしているのに、今日だけでも2kgほど太ってしまったような気分になった。午前はそれでなんとかやってのけたけれど、午後はもう我慢できなくなって、なんとか捻りだして出てきた書類をお客様のもとへ届けてきた。それからはゆっくり、ゆーーーっくりと帰路へ着いた。会社に戻ると相変わらず課員は誰もおらず、私一人でぽつねんと立ちつくした。仕事に関するあれやこれは昨日たくさん書いたので、今日はこの辺で留めておく。特に書きたいこともないんですけれど。毎日同じような日々を送ってるので、仕事の事を書いても意味ないような気がしているんですけれど。

 

 

定時になっていつものようにそそくさと会社を後にした。久しぶりの雨に打たれながら家に帰り、しばしの休息。兄が北海道土産で買ってきてくれていた北菓楼のシュウクリームを大切に食べて、空腹気味だった体に安らぎを与える。ああ、お菓子を食べているこの幸せな時間がいつまでも続けばいいのにな。世界はそんな甘ったれたものではないことは重々承知してる。でも、少しくらいの期待はしても罰は当たらないですよね?

 

 

今日も夕飯を食べず、空腹気味な体を携えてジムへ。今回で13回目。火曜日恒例のヨガをやる予定だったんですけれど、どうしたことか先生が違うじゃない。私の苦手とする先生だ......。

 

ヨガは一昨日と同じ名前のを受けたんですけれど、先生が違うとこんなにも雰囲気が違うんだなと痛感しました。なんというか、終始ピリピリした雰囲気が漂っていました。それは先生が醸し出していたんですけれど。Sっ気の強い先生で、先生の指導に対して受講者がうまく体を動かしていないと、皮肉交じりに、「右と左の違いも分からないの?」なんて冷徹な表情で言ってくるもので。自分のところに来ないでくれ来ないでくれ、と必死に祈りながら体を伸ばしていました。激しい雨のせいか、それとも時間帯が夕飯時だからか、受講生は私を含めて7人しかいなくて、いつなんどき先生に間違いを指摘されるかびくびくしていて、あまりリラックスすることは出来ませんでした。ヨガは火曜日だけにしておこう。

279日目「出張とか新しい機械とか」 - 眠たげな猫の傍で

 

私が高校生の時にジムへ通っていた時もいらっしゃった先生で、本当に怖い。ヨガって体とともに心ものびのびさせる運動だと思うんですけれど、この先生のもとでやるヨガはもうなんというか訓練。「私が質問しているんだからはいかいいえで答えなさい」「違う違う違う」と熱血教師張りに向かってくるものだから、いつ何時自分が槍玉にあげられるだろうか、とびくびくしながらヨガを行いました。でも緊張感からかすっと一つ一つの体の伸びに集中し、故郷もいつも以上に意識して行ったからか、あっという間に時間が過ぎ去ったし、終わった後の満足感がいつも以上にあった気がする。でも、来週はいつもと同じ優しい先生のヨガを受けるんだ。優しい先生、どうしちゃったのよお......。そのあとにエアロバイクでちゃちゃっと運動してやろう、と思っていたんですけれど、全然空かない。仕方ないんで不本意ながらも筋トレをしっかりと行い、ようやく空いたのでいつもより負荷を与えて漕ぎ始めたらすごく軽く感じました。先ほどまでしていた筋トレのお陰か、それともヨガのお陰か。気づいたら調子にのって12kwも走ってしまいました。明日筋肉痛になりませんように......。

 

 

家に帰ってから、土曜日に返却しなければいけない本を読まなくちゃいけないんですけれど、どうにもポルノグラフィティを聴きたい気分が高まってしまって、ただひたすらにランダム再生で最強のセットリストを聴いてました。再来週の土日のライブのために予習をしているんですけれど、ポルノグラフィティって名曲だらけじゃないか!どうしてもっと前から、それこそ中学生の頃くらいから真剣に彼らの曲を聴かなかったんだろうか*1。昔の曲のアルバム曲、カップリング曲が素晴らしいことはもっともな事実なんですけれど、最近のシングル曲の完成度、神懸かりすぎていませんか?「カメレオン・レンズ」があまりにもかっこよくて、この曲を聴いた後は当分はちんけな歌を聴く気になりません。「ブレス」を聴いて勝手に背中推されちゃっているし、最近の曲の中では断トツで大好きな「Zombies are standing out」。この曲、ほぼ100%の確率で今度のライブでやると思うんですけれど、イントロの「ゾンビーズアー」が流れた瞬間に失神してしまいそうなので、どうかライブの後半に演奏してください。頭から尻まで、全部の音が漏れなくかっちょいい、名曲という言葉では足りない、それこそ「神曲」と読んでも差し支えないほどの曲ですよ、ほんとこれ。この曲を聴けるだけでも名古屋からくんだり東京へ行く価値があります。ああ、今回のライブに行く決心を早い段階からつけておいてよかった、あの頃の自分よありがとう。「フラワー」はあまりにも完璧すぎて、未だに全体像が掴めきれていません。ライブが始まるまでにこの曲を理解できるのだろうか。そしてアニバーサリー的シングル「VS」はもう文句のつけようのない名曲で、この曲があの東京ドームで鳴り響くところを想像しただけで、小学生低学年の頃の、何の悩みもない、毎日が無敵状態の日々を思い起こさせてくれます。まあ、鼻息荒く最近のポルノグラフィティの素晴らしさを語ってしまったんですけれど、もちろん昔の曲も同じようなレベルで好きになっている曲もあるわけで。その最筆頭が「ジレンマ」です。そういえばこの曲、初期ベストにしれっと入っていたけれどあまり聴いたことなかったな、人気の曲らしいから聴いてみるか。......はああ、耳が溶けるわ。なにこれ、常に最強な音が流れていませんか?歌詞最強だし、メロディもうんと素晴らしいし、歌声よ......。この曲も出来れば今度のドームライブで演奏してください。あとは、ポルノグラフィティファンじゃなくても知っているアポロヒトリノ夜ミュージック・アワーサウダージサボテンアゲハ蝶Mugenメリッサ愛が呼ぶほうへラックシスターネオメロドラマティックROLLジョバイロハネウマライダーリンク今宵、月が見えずともオー!リバルTHE DAYも絶対絶対披露してください。ここに挙げた曲たぶんほぼ100%聴けるよ。ああ、早く再来週の土日がこねえかな。そして私はポルノグラフィティ沼にはまっていくのでした......。

 

 

11,516歩

 

Zombies are standing out

Zombies are standing out

 

*1:中学生の頃は「ネオメロドラマティック」をリリースした時分で、テニス部員の友達と帰り道によく歌っていたっけ