眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

300日目「生きていくために働くのさ」

暑い日であった。今日が特別暑いわけではなく、外をとことこと歩く機会があり、夏というものは暑いものであることを改めて認識した次第である。客先へ車で行こうと思っていたが、愛用車は他の人に取られていて、客先へはバスを駆使して行かなければならなかった。会社からバス停まではそこまで距離がなく、直射日光もそんなに当たらなかったので快適であったし、バスの中は空調がしっかりと効いており、心地よい時間が流れた。バスで客先近くの駅に降りてからが地獄だった。日陰がほとんど存在してなかったことも起因しているだろうが、お昼時間だったのでお目当てのお店までとことこ歩く20分は地獄であった。とまることのない汗、水分を摂取しても癒えぬ喉の渇き。一刻も早く店に入りたかった。いざその店の前に着いてみると、休業日ではないくせに「本日休業」という看板が掲げられていた。あまりの暑さにその場で倒れこみそうになった。なんとか気合で近くにあったチェーン店に入った。敗北である。こんなことなら会社の近くで早めの昼食を済ませてからバスに乗ればよかった。その後悔も、昼食を終えて外に出るころにはすっかり消え失せていた。暑い。ただただ暑い。今年の夏も去年と同様にほとんど外に出ることはなく、夏というものを味わい尽くしていなかったから、暑さに対して免疫が出来ていなかった。夏がこんなにも厄介なものだとは。知らないほうが幸せだっただろうにな。ほうほうの体で客先へ行って、用事を済ませ、また外を歩く時のだるだるな感じを私は忘れることはないだろう。暑くて脳みそが蕩けてしまいそうだった。こんなにもうだつが上がらない日々を繰り返し続けるのであるなら、いっそのこと溶けてなくなってしまったほうが幸せだっただろうか。

 

郵送してもいいレベルの書類をわざわざ持っていったということは、今週も相変わらず暇チンな日々が続いていることの証左である。月末なので請求書を各客先へ持っていくという大事なお仕事があるのだ。ただそれは日々に埋没してしまいそうな退屈なものであり、こんな仕事なら私でなくても出来るのに、高い高い給料を貰っておいてするような仕事ではないのに......と考えていてもしょうがない。今私に任されている仕事なんだから、それがどれほど退屈なものであろうと不手際がないようにきちんと成し遂げるのが私の為すべきことなのだ。こんな風に表現しないと、とてもじゃないけれどその存在の軽さで眩暈を起こしてしまいそうだ。ふと東京で営業をやっていたころを思い出す。あの頃のほうが今より窮屈で、言葉の暴力を受けていた。一人でお客さんの所へ行くことは一切許されておらず、先輩に手伝える仕事がないか訊いても「特にない」という返事しか返ってこず、暇を持て余してどうしたらいいのかと頭を抱えて悩んでいると、課長から「お前は今日の仕事の予定も組み立てられていないのか。日雇い労働者め。高い給料を貰っておいて仕事をしないのか」とたびたび罵声を浴びせられた。それら一連の課長の行動を同じ課員の人たちは見ていたはずなのに、ついに一遍もそれの件で声を掛けられることはなかった。パワフルな課長であった。今の課長とは違い、一人で勝手にがしがし物事を進めるタイプの人間だった。ただそのような人間が部下を指導する「上司」という立場に相応しかったかどうかは明言を避ける。私は半年間であの課長の元から離れることが出来て、自分はついていると幸せを噛み締めた。他の課員についても特段愛着を持つことはなく、あの半年間は私の人生に必要なものではなかったと今でも思う。あんな半年間の記憶はさっさと頭から消えてしまえばいいのに。名古屋に戻ってからの営業の記憶もそこまで留めておきたいようなものはなく、日々はただ砂利を無理やり噛み潰すようなやりきれない気持ちでいっぱいいっぱいである。ああ、私の今までの仕事人生よ。まだ間に合う。30にもなっていない若造だから、今から環境を変更しても、まだ間に合うはず。

 

 

今日も仕事帰りにゴルフへ行った。英断だと思う。定時で帰れるかどうか、賭けであった。定時30分前に常々の懸念事項であったことを先輩に指摘され、それの進捗状況を確認していたら定時になっていた。先輩に懸念事項の現在の状況とそれに対する今後の進め方を説明し、「何か手伝えることはございますか?」という不毛な質問の末に会社を抜け出した。定時から10分が過ぎていた。必死になって電車に乗って、目的の駅で降りて、急いでゴルフスクールへ向かった。2分ほど遅れたが、受講生は二人しかいなかった。今回で11回目。今はとにかく左手を止めること、それをするには手が繋がっている肩をきちんと止めること。肩を止める位置は私が想像していたよりも手前で、顔と同じ位置である。ここで本当に止めるの?こんな位置でクラブを止めている人を見たことがないんですけれど。そのような趣旨の事を先生に言うと、「あなたはまだ1+1の世界にいるから余計なことは考えないで、言われたことを出来るようにするの。まだ因数分解の世界にはいないの」という適切な比喩を用いて私を宥めすかすことに成功していた。納得した私は、また懇々と練習に励んだ。練習をすればするほどゴルフの難解さに気付く。ゴルフなんてただ棒を振り回して球をふっ飛ばせばいいだけじゃないか、と思っていたけれど、一つ一つの所作に注意を払わなければ球がまっすぐに飛ばないことを思い知った。他には球の軌道に対する名称を学んだ。球の軌道は全部で9つあり、ストレート(まっすぐ飛ぶ)、スライス(右に曲がる)、フック(左に曲がる)、フェード、ドローなどがあるそうだ。まずは右に曲がったらどのように対処するのか、一つ一つのショットを分析して確実に打ちたい方向に打てるようにしなければいけない。今日もたくさんの球を打って、そのたびに「自分は上手い」「自分はダメだ」をいったりきたりして、最終的には、「再来週にはなんとかなるかも」と甘々な考えをお土産に家へと返りました。

 

 

今日で営業になって300回目の出勤であった。特に感慨というものはない。あっというまの300回であった。この300回の中に含まれている中で一番多いのは、「全然成長できない悔しさ」だろう。営業に配属されてそろそろ17ヶ月が経とうとしているのに、私はまだまだ甘ちゃんなことに対して頭がクラクラしてくる。先輩の指導を絶対の信仰となし、うまく仕事を進める手段が分からなくて、地面を這いずり回るように仕事をしている。するとどうなるか。一つ一つの瑣末な仕事に時間を取られ、仕事の完成度もそこまで高くない。非常に頭の悪い仕事の仕方である。ではどうすれば賢い仕事の進め方が出来るようになるか。とにかく先輩の仕事の真似をするしかない。自分でいきなり合格点の仕事を出来るはずがない。そこで数々の修羅場をくぐり抜けてきて、(たぶん)自分なりにベストな仕事をしているであろう先輩の仕事の進め方を観察して盗んで真似すること。それらが今までの私には欠如していたように思う。ただひたすらに任せられたことをまっすぐな瞳でもって進めていた。時間配分などをあまり考えず、ただただまっすぐに前を見つめていた。そんな仕事の進め方にさよならをする時が来たのだ。あともう少ししたら後輩が入ってくる(かもしれない)。そうなった時、私が適切に後輩を指導してあげないと、せっかくたくさんのお金を使って育成してきた人材を駄目にしてしまう。あれっ、私は果たして先輩から適切な指導を受けてきただろうか。出来ればあまり考えたくないぶぶんのことだけれど、300日目だし時間もあるので真剣に考えてみる。

 

 

東京のことを持ち出すとナイーブな気持ちになるので、名古屋に配属されてからのことを思い出してみる。......あまり教えられていなくないか?東京で多分これこれこういうことを教わったはずだ、だから私はここから教えればいい、という考えが先輩方にはあったと思う。その考えは半分正しくて、殆ど間違っている。確かに東京時代に学んだことはたくさんある。ただそれらは事務作業的なもので、それは地域が違えば微妙に異なってくる。そして決定的に私に不足しているのは営業としての実践的なぶぶんの所である。具体的に言えば「お金の決め方」だとか、「お客さんとの折衝の仕方」だとか、営業の仕事の根幹的なぶぶんの所である。まさかそれらのことも私は出来る、と名古屋の先輩方は思っていらっしゃるのであろうか。本音でぶつかったことがないから分からないが、たぶんその辺についてはグレーな考えをお持ちのことであろう。そしてここからが厄介な所なのだけれど、「後輩の指導」というものはそのまま直結して自分の評価に繋がるものではない。ましてやそんなものに注力したところで自分の給料が上がるわけではない。面倒だし、中途半端に教えて変な仕事をされたら困る。責任が自分に回ってきたら大変だ。そんな時に弱い人が取る行動は一つ。「無関心」を貫き通すことだ。私の課には私以外に3人の年の離れた先輩(というより上司という言葉が似合う)がいるのだが、配属された頃は珍しさからか仕事を振ってきたり話しかけてくることもあった。今はそれらは皆無に近い。それはまあしょうがない、彼らは上司であって教育係ではないから。いや、でも、待てよ。後輩社員は課で育て上げるのが普通なのではないのか?まあそれは今は置いておく。置いておきたくないことだけれど、ここで話を止めておくわけにはいかない。重要なのは、教育係として任命された先輩がそこまで機能していないところにある(なんて失礼な表現なのだろうか)。教育係の先輩は私が名古屋に配属された頃はそれこそ初めましての挨拶を兼ねて得意客先へ連れて行ってくれたり、些細な仕事でもそこそこ丁寧に説明してくれて、なんとも愉快な日々を送っていた。6月の終わり頃だろうか、その人が次第に私に接触することが少なくなっていった。私はそこで勝手に(先輩は私が一人で仕事をすることを期待しているんだろう)と思っていた。とんだ勘違いである。単に部下を教育することを放棄してしまっただけだ。それからの日々というものはただただ苦痛で仕方なかった。夜寝るたびに会社に行きたくない気持ちに潰されて眠りに落ちたし、起きたら起きたで1秒でも長く家にいるためにだらだらと行動した。会社に行って、私にはやることがなくなった。仕事の唯一の供給先である教育係の先輩から仕事が振られなくなったら、そりゃやることがないっしょー。それに加えて、大した説明も施されないうちに「新規取ってこい」と課全体から圧力を受けて、最近は新規の客先を探したり実際に営業をかけたりしてなんとか時間を潰している。時間の無駄だと思っている。基本的な営業の仕事が出来ないのに、新規を取ってこいだなんて前後逆ー!と突っ込みたくなるほどの理不尽な仕打ちだ。仕事とはそんな理不尽なことの連続だととっくの昔に諦めがついているから、無理矢理にでも仕事を貰ってこないと、という気持ちはあるにある。けれど、なんでちゃんと教育・指導もしていないうちにそんな放置プレイみたいなことをするかなー、センスなさすぎでしょー、と思ってしまう自分が少し嫌いになる。「暑い暑い」と言って制汗スプレーを身体中にぶちまけたら20分はデスクに近づかないで。臭いがぷんぷん漂ってきて気が滅入るんだよ。これは蛇足だった。つまり私が何を言いたいかというと、後輩に対してきちんとした指導もしていないのにそれなりの仕事を投げつけるな、ということです。酷いなと思うのは、仕事を投げつけたら投げつけたで、仕事の状況に対して一切口を挟んでこないこと。一日にたったの一言でもいいから、仕事のことで話しかけてきてください。寂しいんだよ。合っているのか間違っているのか分からないことを淡々としていると気が狂いそうになるんだよ。「指導だって?仕事は先輩から盗むものなんだよ。なに甘ったれたこと言ってんだよ。これだからゆとりは......」ということを本気で先輩方は思っていそうで怖い。確かに私がゆとりであるぶぶんは否定しないし、もう少し積極性があれば仕事がスムーズに進むのにな、と思うぶぶんは沢山あります。はっきり言えば、営業なんて仕事は私には合っていないと分かっています。仲のいい人とですら勇気を奮わないと声が出てこないような気弱な人間が、ふた回りも年の離れた先輩に、仕事のことで質問することがどれほどハードルの高いことなのか、どうか少しは分かってやってください。甘えているって分かってます。そんなこと分かって当然だろって思っていることも重々承知しております。でも貴方方が思う当然というものが、私には分からないということをどうか分かってください。うまく質問できなくてごめんなさい。分からないことをすぐに訊けなくて、面倒な事態になったことが何度かあってごめんなさい。些細なコミュニケーションも取れず、じっと黙って書類作成してる風を装ってごめんなさい。本当は、皆さんと力を合わせて仕事をしたいんです。少しでも貴方方の力になりたいのです。早く仕事を覚えて、会社に利益貢献できるような社員になりたいのです。いっぱしの社会人になりたいだけなのに、どうしてこんなにも困難ばかりなんだろう?毎日起きるのが辛くて苦しくて悲しくて、無理矢理出勤して会社についてから深呼吸することが出来ない。常に口呼吸してる感じ、殆ど酸素が体に入ってこなくて息がつかえてしまって苦しいのにSOS信号を誰にも発することの出来ない自分。仕事がないのに仕事をしている振りをして、そんなこと先輩には見抜かれているのに、というところまで考えが及んで、じゃあ何故今私はこんな所でこんなことをしているのだろうか、という虚無の念が押し寄せて身動きが取れなくなる。誰か助けて。そんな声を出すことも出来ずに、苦しみながら血反吐吐きながら一日を終えて、そんな空虚な一日のまま終えたくないからゴルフ始めたジムに通い始めた。練習が終わって運動をし終えて家に帰って、自分の部屋に篭って、ふと我に帰る。

 

 

 

なんで今の会社にしがみついているんだろう?

 

 

 

この世界にはどれだけの会社があることだろう。 今の会社に無理してしがみつくことはない。誰も多分悪くなかったんだ。ただ、その場その時の会社に私が上手くハマらなかっただけなんだろう。そう思わないと、また自己嫌悪のループにはまってしまいそう。これ以上自分を傷つけることはないよ。なんでこんなことを自分で言ってあげないといけないんだろう。後輩社員の心の弱いぶぶんのフォローも、先輩方の仕事なんじゃないですか?「あああ、はやく帰りたい」と言ってさっさと帰ってしまう人、「おっさきー」と言ってさっさと帰ってしまう人、しかめっ面で仕事をしててまあまあ遅くまで残っている人、私はどなたに今のこの苦しみを相談すればいい?「あっはっはー、そんなことで悩んでんじゃねえよ。仕事しろよ。お茶をのんびり飲んでいる場合じゃねえだろ。お前は会社に対して一銭の利益ももたらしていないんだから、さっさと成長して今まで会社からもらったお金以上の利益を会社にもたらさねえといけねえだろ?なにぼけっと突っ立っているんだよ。は?分からないことがある?俺に聞くんじゃねえよ。自分の頭で考えればすぐに分かることだろ。てめーのそのでっかい頭は何のためについているんだよ?ぼけっとしてんじゃねえぞ」と勝手にパワハラ上司を思い浮かべて、自分はなんて可哀想なのだろうか...という不毛な妄想まではしていないけれど、それに近いことをしている、きっと、知らないうちに、無意識下で。もっと会社の皆さんとコミュニケーションを取らなければ。普段から、「今日は暑いですね。こんな日はクーラーの効いた部屋でひたすらファイアーエムブレムをやっていたいですね」という会話が出来るようなら、仕事で?と思ったことがあったら頭の中でなんの手続きも踏まずにすっと質問が出来るんだろうな。なんだよ、その会話。ファイアーエムブレムの新作を発売日に買ったのに、未だに封を開けていないよ。もったいないなー、もったいない。SwitchやPS4は私には贅沢品でした。お前は文庫本で我慢してろ。

 

 

だらだらと文章を書き続けるのが今日のモードなので、もう少し続く現世への愚痴によかったらお付き合いください。少し暴走してしまったので、落ち着いてみる。今自分が置かれている状況を客観的に観察してみる。そこまで悪いものか?先輩社員に放置されているのは喜ばしくないが、最近怒られていないな。それは良いことなのか悪いことなのか。既に私に対して期待をしていないことの現れなのだろうか。それはそれでとても悲しいことだけれど、一度見放されてしまうと緊張感がなくなってしまって、あまり張り合いがない。「上の人に如何にして評価されるか」というのをとても気にするのがこの世で生きている日本のサラリーマンであって、上の評価なんてしゃらくせえ、楽できればそれでいいんだよ、とまるで浪人のような考えを持つことはこの日本では異端な感じがします。でも一度その考えを自分のものにして、期待されることもなく大きな仕事を任されることもなく、パートタイムでも出来そうな簡単な仕事をして、同じ階級の人とは同じレベルの給料を貰った方が実は勝ち組なのではないか?という気付いてはいけないこの世の真理に少しずつ近づいているような。いや、それは最低な考えであって、会社に利益をもたらすから給料が貰えるのであって、会社に利益をもたらすぶぶんをサボっているのははっきり言って犯罪行為に近いのではないか?でも放置して私をこんなところに置き去りにしてきたのは先輩方のせいだし......ってもう自分の今置かれたよろしくない状況を他人になすりつけるんじゃない!自分が努力すべきところでサボってしまったんだろう、だから今このような状況に置かれてしまっているんだろう。もっと自分の不手際を認めろよ。自分がちゃんと仕事をしてこなかったことを認めろよ。変わりたいなら、今の自分から抜け出したいなら、今までの自分の仕事の不甲斐なさを認めてからではない変わらないよ。というよえな世迷い言を先程から私の右の親指がたたたたたたと書き連ねている。今の時刻は23時38分。BGMに「惑星キミ」が流れている。そこそこ涼しい。そろそろ寝ないと。この時間帯にだらだら生産性のない自己反省を繰り返しても自分の健康を損なうだけだよ。明日がただただ眠いだけだよ。今日はもう自分を一旦は許してさ、もう寝ようよ。明日は早いよ、特にすることはないけれど。就業時間中に何もしていないからこそ、朝早く来て仕事の準備をしておかなくちゃ。......ばっかばかしいな。朝早く来て新聞配達してたあの頃が馬鹿みたい思えるよ。今は、こっちではそんな悪習は存在しておらず、本当は存在しているのかもしれないけれど、私は職場に行くのがあまり早くないから、その辺の事情がよくわかっていないだけなのかも。別に知りたいとも思わないけれど。もう寝よう。こんなこと書いていても人生変わんねえよ。明日すら変わらないよ。今すべきことは、音楽を止めて、スマホを充電器にさして電源を消し、部屋の蛍光灯を消して、布団に入ってさっさと夢の世界へ逃げること。全力で、現実の世界が付け入る隙を与えないほど素早く夢の世界へ逃げるんだ。ああ、今日も私は嫌いだった自分のままで、変わることなく、生き続けてしまった。何が正解か分からない。もしかしたら今のこの行動が本当は正解だったりして。しゃしゃって仕事して、重たい仕事を早いうちに任されてダウンしてしまうより、今はまったりとした時間を、そんな貴重な時間を大切に過ごしたほうがいいのかもしれませんね。雑な締め方で申し訳ないですが、もう眠気がピークなのでこの辺で今日は締めくくらせていただきます。それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、その前に、最後の北海道出張へ行ってきたお兄ちゃんからのお土産である北菓楼のシュウクリームを食べてしまおうか。こんなことをしているから一向に痩せないことは頭では分かっているだけれど。

 

 

14,229歩