眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

喫茶店のマナー

そこそこいい喫茶店に行けばそういう人間に出会う機会はぐんと減るんですけれど。コーヒーを300円で提供しているようなチェーン店にはマナーの悪い人間が多い。

 

特に苦手なのは「大声で話すカップルあるいは集団」で、昼ごはんを食べ終えた14時あたりに出没する。周りに人間がいることを意識していないレベル、「えっ、ここはあなた方の家でしたっけ?」と錯覚してしまうほどの音量で話し続ける。一つのテーブルで事足りるのに荷物置きでもう一つ使っちゃったりしている、席が空くのを待っている人がいるのに。そういう連中に出会った際はそこの喫茶店を選んだことを後悔しながらさっさと退店するのが吉。騒音を我慢しながら本を読んでいても全然内容が入ってきませんからね。

 

「自宅から持ってきたものを飲食する」連中もいますね。そのお店で買ったものしか飲食してはいけない、というのはマナーの基本中の基本だと思うんですけれど、ちっこいコーヒー一杯を頼んで、あとはこそこそと家から持ってきたジュースやらおにぎりを食べてるやつ。自分がみっともないことをしている自覚はないのだろうか。そんなことをして喫茶店に居続けられると客の回転率が下がって、店が被害を受けてしまう。チェーン店の喫茶店でパンすら買えないのなら、もうそこを利用するのを諦めた方が宜しいのでは。それかその店以外の飲食は持ち込まない、持っていても飲食を我慢すること。

 

あとは、「林檎印の薄っぺらいパソコンで薄っぺらいことをしている」輩もどうにかならないものか。学校で教わるのかな。「パソコンを使う際は◯◯の喫茶店で使うこと」と。カタカタカタカタ、うるさい。何してるのかな、ってちらっと見たらLINEの返信をしてたりネットサーフィンしてたりするだけ。スマホで事足りませんか?わざわざパソコンですることですか?カタカタカタカタ、てっきりプログラミングでも組んでいるのかと思いましたよ。こんな公共の場で、誰が見ているかも分からないような所でプログラミングを組むのもどうかと思いますけどね。

 

他にもいーーっぱいあるんですけれど、こんな愚痴を抱えているくらいなら高級な喫茶店に行くか、家で我慢するかの二択ですね。時間帯によっては大人しいお客しかいないときもあるので、そこをうまく活用すればいいんですけれど。子供の頃は喫茶店なんて大層な場所へは行くはずもなく(「家でタダ同然で飲めるコーヒーをなんで4,500円も払って飲むの?周りに知らない人ばかりで落ち着かないよ」と思っていました)、外出をして時間が余ってしまった際に使う機会が増えたんですけれど、どこか自分だけの穴場を見つけなければ。あと、喫茶店とは関係ないんですけれど、学生の頃にスマホがなくてよかった。あんなものが学生時代にあったら、勉強をしていてもすぐにスマホを触ってしまって勉強に集中を全振り出来ないだろうな。生まれた時代が平成の初め頃で本当に良かったよ。