眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

287日目「仕事をしているときだって充実した時間を過ごしたいと思うのは贅沢かな?」

仕事というものには波が合って、忙しい時期があれば暇な時期もある。それは業種や職種によって異なるだろうし、会社一つ一つでも異なってくる。私の今の状況は暇以外の何物でもなく、正常に平日が機能していないことにある程度は後ろめたさを感じているが、どうせいつか忙しくなって身を粉にして働くのであれば、逸る必要はないと勝手に決めつけている。無理に仕事を探して、「手伝わせて」「手伝わせて」と連呼すると先輩も迷惑だろうし、私だって疲れてしまうから、そんなときはそっと周りを眺めまわして、自分の立ち振る舞いを決めるべきだろう。周りを眺めていると、意外に仕事をしている人が少ないことにぞっとする。パソコンの端っこに小さく画面を立ち上げてTwitterを見ている人、やることがないからと堂々と自分の席で漫画をスマホで読んでいる人、もう隠そうともせず5chまとめを読んでいる人。誰だよ、この会社を回している人はいったい誰なんだよ。

 

 

 

仕事帰りに無性に漫画が読みたくなって、小一時間程度、漫画喫茶で漫画を読んだ。最近は電子書籍で読むことが多かったので、ページをめくるときの手が紙に触れる感じとか、そういうのは大切だよな、読んでいる感じがするよな、とか考えながら読んでいた。今日は以下の三冊を読んだ。

 

 

暫く離れていたが、久しぶりに読んでみたら相変わらずの面白さで一気に読んでしまった。私にキリスト教や仏教の知識があったらもっと楽しめることが出来たのにな、と何回もしてきた後悔を今回もしてしまった。

 

 

 

 

最近アニメが始まったので、漫画の方はどうなっていたっけというような予習のつもりで読んだが、......こんな展開になっていたとは。こちらもすごく引き込まれてしまってあっという間に読んでしまいました。なんと次巻で終わってしまうそうなので(涙)、今までのを読み返してゆっくりと待つことにします。

 

 

 

 

相変わらず気持ち悪いな。話が最終的にどこへ転がっていくのかが全く読めず、それを想像するだけであっという間に時間が過ぎてしまう。一体この島は、主人公はどうなるの?

 

 

漫画喫茶から家に帰って来て、少しだけのんびりしたらジムへ。毎週火曜日は必ずジムへ行くようにしている。最近は土日に予定が入っていることが多く、そのため月曜日は疲れており、その疲れ切った体が少しは癒えた火曜日に行かないとなかなか行く機会がないのだ。今日は別に行きたい気分ではなかったけれど、月々支払っている月謝......と自分を奮い立たせてなんとか行きました。今回でジムは9回目。今月通うのは今日で最後なので、月に9回か。まあまあ行った方なんじゃないでしょうか。初めに先々週から始めたヨガでぐいーーんと体をほぐしてから、エアロバイクで10kw走るといういつものプログラムをこなしました。ああ、毎回同じことをしていると惰性になってきて面白みに欠けてしまうから、新しいことを始めてみようかと思っているんですけれど、既に定着しているものを引きはがすのはそれはそれで面倒なので。はてさて、私のジム通いはいつまで続くことやら。

 

 

ジムから家に帰って、夕飯食べて風呂入ってだらだら音楽を聴いていたら21時30分を過ぎていて、こんな生活をしていたらゆっくりと読書をすることが出来ないな、と悩んだふりをしてみる。本気で読書をしたいのなら、ジムに行って運動なんかしないで、仕事から帰ってきたら自室に籠って本を読めばいいだけなんだけれど。それをしていないということは、今の私は読書をそこまで希求していないということだろう。今、一番のめり込んでいる物は何かを考えてみたけれど、どの趣味の同程度に欲していることに気付いた。運動だって音楽だって読書だってアニメだって、どれだって同じレベルで欲している。だからそれらが平等に摂取できるように、日々を調整しながら生きているのではないか。こんな幸せな生活はそう長く続くものではないと知っている。自分の趣味をこんこんと続けていて誰にも文句を言われないのは私が独り身であるからで、恋人や奥さん、子供が出来たらそんなことは出来ないだろう。もし仮に私の趣味を許容してくれるパートナーであったとしても、パートナーを放って自分一人で楽しんでいる状況が窮屈に思えてくるに違いない。前の恋もそうだっただろう。そういえば、あれは結局恋だったのだろうか。単に私が未知の体験をしたいから、という理由でやっていたことではないか。そうだとしたら、私はとんだ悪者になるに違いない。

 

 

 

最近はサマソニの予習で洋楽を中心に聴いている。特に、

 

Two Door Cinema Club

・Circa Waves 

Weezer

 

の三組のアーティストを交互に聴いて、悦に浸っている。どのバンドも最初はそんなに心惹かれなかったけれど、聴きこんでいくうちに時折、「かっこ良すぎだろ...」と絶句してしまう場面があって、この演奏を生で聴くことが出来るならそりゃ東京へ遠征に行く価値はあるわな、とか思っている。洋楽のロックバンドのライブで満足しなかったことは今まで一度もないので、いよいよ再来週にライブが控えていると思うと興奮してしまって、まだ夏休みではないのにもう夏休みのような気分で職場に行っている。早くライブを観たい。でも観終わった後は満足感とともに、「終わってしまった...」という喪失感も抱えるだろうから、ライブ前のこのワクワクを大切に味わいます。ああ、音楽って本当に最高だな。

 

 

7,990歩

 

FALSE ALARM

FALSE ALARM

 
WHAT'S IT LIKE OVER THERE?

WHAT'S IT LIKE OVER THERE?

 
Weezer (Black Album)

Weezer (Black Album)