眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

285日目「わからずやには 見えない魔法をかけたよ」

今日は書類作成に没頭したり、客先で聞いたことを先輩に伝えて、技術の方へ展開したり、あとは客先へ行ってそのあとはのんびりとしていた。つまりは平和な一日であった。社内の滞在時間はほんの一時間ぐらいで、あとは外出しているのは精神衛生上すごくいい。久しぶりに先輩とドライブして(短距離だけど)、会社では聞けないような冗談を聞くことができたし、「自分で仕事を持ってくるのはいいぞ。その調子だ」と褒められたのは地味に嬉しかったし(こんなささいなヨイショで私は気分が良くなるのです)、新規営業に同行してほしい(やっと言えた!!)と言ったら、「そうだな。近いところだったら時間があるときに一緒に行くし、課長が行きたくないと言うんだったら俺の方から言っておくよ」と頼もしい言葉を頂きました。人間、思っているだけじゃ他人に自分の気持ちなんて伝わらないし、それが仕事であるならば言葉を発してきちんと伝えなければいけないのは初歩中の初歩なのに、私は今までその一歩を踏み出せずにいた。これからは、「これは仕事なんだ」と割り切って、ズバズバと言わなければいけないことを言ったり、しなければいけないことをどんどんやっていく所存です。というか、そんな心構えは入社する前にしておけよ、っていう話ですけれど、何事においても超超スロースターターな私はここでも自分の個性を発揮してしまいました。もう、肩身の狭い思いなんかしないぞ。そういえば、お昼は無性に馬鹿食いをしたくなって、2カ月ぶりに大食いに挑戦しました。勢いよく食べたせいか、食べ終わった瞬間はそこまでお腹の苦しさはなく、(あれ、前回は食べ終わる頃には死ぬほど辛かったのに、苦しくない。よりでぶったのか?)と悲しくなりましたが、ものの数分でお腹の苦しみがじわじわとやってきて、馬鹿食いの目標は達成できました。でも、出先から社内に戻ると一通の封筒がおいてあって。それはこの間受信した健康診断の結果だったんですけれど、「......えっ......。再検診なんですけれど......!!!!!!!!!」という驚愕の結果が。何がひっかかったのかというと、「でぶだね」ということです。まあ確かに自分でもでぶっていることは否定しないけれど、去年も今年と同じくらいの体だったはずなのに、今年は何故引っかかってしまったのだろう。健康的な食事を心がけているつもりなのに。むしろ栄養のあるものをしっかりと摂取しているせいででぶってしまったのかもしれないな、こりゃ。東京で一人暮らししていた時なんか、納豆ご飯ばかり食べていたから、質素といえば質素だったもんな。でも食欲を抑えることは本当に苦しいし...。いや、そんなことは言っていられないな。もう全力で痩せに行くしかない。既にジムで体を存分に動かしているんですけれど、それをよりハードなものにしていく必要がありますね。今年中には適正体重に戻してやる。残り5カ月。なんとかやってみせる。え、そういえば今年ってあと5カ月しかないのか。年々時間のスピードが速くなってきているけれど、今年はさらにその速度を増してきていて、無駄に焦るな。

 

 

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ぺろりと食べたけれど、体に良くないのでもう食べません(戒め)

 

 

 

仕事帰りに前々からすごく気になっていた漢 a.k.a. GAMIさんの「ヒップホップ・ドリーム」を購入。またしてもサイン本に引き付けられてしまった。でも、最初の方をちょびっと読んでみたら面白そうでやばそうな雰囲気がぷんぷんと漂ってきたので、とても興奮しております。大阪の遠征が終わって一段落着いたら読もう。

 

 

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明日は朝早くから高速バスに乗って大阪に行かなければいけないので、今日の夜は安静を取っておいた方が良かったんですけれど。昼の再検診という衝撃的な事実のせいで、一刻も早く「痩せたい」衝動に駆られて、ユニゾンのドキュメンタリを見ていたのに、気付いたら雨の中、部屋を飛び出していた。今回でジムは8回目。しかし、家でくつろぎ過ぎたせいで、既に時刻は22時前。何をする、何をすればいい?ふとスタジオを眺めていたらキックシェイプのレッスンが始まりそうだったので、迷わず駆け込みました。30分間、余白を結構はさみながら昨日やったことの簡易版の動きを繰り返していたんですけれど、この時間帯の先生mなかなかにぶっ飛んだ人で、一緒に体を動かしているだけでとても楽しかったです。帰り際、ハイタッチを先生とするんですけれど、「すごく動きが良かったですよ!」と褒められて、それは方便なのかもしれないけれど、自分がこの世界に存在していることを言葉で表現してくれるの本当に嬉しい。そのあとにエアロバイクで5kwほど走っていたんですけれど、そのときに先ほどの先生が近づいてきて、「今回のレッスンは初めてだったんですか?」「はい」「いつもはこの時間帯に運動しているんですか?」「いえ、普段は20時ごろなんですけれど、今日は家でちょっとだらだらしてしまって、こんな時間になりました」「そんな!家でゴロゴロしてしまったら私だったら行く気力が湧かないですよ」「とても楽しかったです」「この時間でレッスンしていることが多いので、また機会がありましたらよろしくお願いします」こういう些細なやり取りをするだけで、私は息を吹き返す。そのあとにジムスタッフにも声をかけられて、調子に乗って雨の中を駆け抜けていきました。

 

 

明日、多分雨だよな。今の軌道のままだと、これ、直撃しないか?どうしよう、合羽を持っていこうか?靴はどうしようか?他は何が必要なんだろう?......ああ、めんどうだ、明日は開演時刻には晴れている、最悪でも小雨だと信じる。大丈夫、根拠のない地震が世界を動かすんだ。「流星前夜」を子守歌に、今日は寝ようと思います。もう明日なのか......めっちゃ楽しみでわくわくがマックスになりつつあるので、寝れるかな寝れるだろ。むっちゃ熟睡しそう。寝坊しないようにしないとな。では、明日の自分にバトンを渡します。

 

 

13,661歩

 

流星前夜

流星前夜