眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

278日目「B'z、かっこいいな」

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今日、令和初の芥川賞直木賞が発表されました。今村夏子さん、大島真寿美さん、両者とも満を持しての受賞、という感じですね。受賞作品は読んでいないんですけれど、普段の作風から、「そう遠くない未来に芥川・直木賞を受賞するのだろう」と思っていました。特に今村夏子さんはそれが顕著で、「こちらあみ子」を読んだときに、「このなんとも形容しがたい感情をどうしようか」と、心の片隅に置いておくにはどうも居心地の悪い思いをしたものです。「あひる」はその終わり方が独特で、「結局あのラストはあれでよかったのかな」とプラスとマイナスの感情が行ったり来たりしているの覚えています。大島真寿美さん、調べてみたら名古屋出身の方だったんですね。より親近感が湧いてきました。折角の機会なので、両者の作品をもう一度読んでみようかな。そんな時間は多分ないんだろうけれど。

 

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仕事はほぼ一日、自動車の運転をしていました。そして運転時間の殆どが高速での運転、それも一人っきりだったので頭がおかしくなるかと思いました。ずーーーっと平坦でまっすぐな道を走っていると頭がぼおっとしてきて、「今このハンドルを左にぐいっと回したら楽になれるのかな」なんて縁起でもないことを考えてしまった私はそろそろ休んだほうがいいのかもしれません。どうせ社内に居てもやることがなかったんだから、車を運転しているほうがよっぽど気持ち的には楽なんですけれどね。体力的には結構しんどいところはありますけれど。今日もなんとか無事に仕事が終わってよかった。

 

 

今日も定時になったら速攻で会社を出て、ゴルフレッスンへ。今日はいよいよ5回目。知識指導中心の回でした。アイアンをスイングしてボールに当てるとき、どのような失敗をしてしまうのかということを学びました。

 

 

<ミスショットの種類>

トップ・・・ボールの上部を打ってしまうミスショット

ダフる・・・ショット時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまうこと

シャンク・・・クラブヘッドとシャフトの結合部である「ホーゼル(ネック)」にボールが当たり、ボールが右方向に飛んでしまうこと

 

 

<アイアンの各部名称>

トウ・・・クラブヘッド・クラブフェースの先端部分
ヒール・・・シャフト側の端
フェース・・・ボールが当たる場所

 

 

今回は今までの縦振りではなく(肩をぐるんと回す。左肩が下、右肩が上を向く)、横振りの練習。横ふりをする際、ダウンスイングの際にクラブが前へ行ってしまい、クラブの根元に当たることがよくありました。これを直すためには、ダウンスイングをする際にクラブを自分の体で引き寄せるのが重要になってきます。頭では分かっていても、実際にやってみると、「本当にこんなにひきよせてもいいのだろうか」と疑問に思ってしまい中途半端な感じになってしまいました。そこで武士は、「自分とちん〇〇を触る感じで。自分のちん〇〇は何回でも触っていいぞ。でも他人のちん〇〇はダメだからな」という卑猥かつ適切な指導をされました。もう思い切って自分のちん〇〇を触るつもりで振ってみたら、これが意外や意外、ボールが真芯に当たるんですね。今回学んだ横振りはドライバーのスイングをするときに使用する方法っぽいです、おそらく。この辺の知識は自分から積極的に学んでいかなくちゃいけないんですけれどね。まだそこまで意識が回らないです。そして、武士は「今回でミスショットの種類は覚えたじゃろ。もしミスショットを打ってしまった際は、どういうミスショットをしてしまったのか、それを改善するために気を付けるには、を念頭に置いて次のショットへ向かうのじゃ」と仰られました。確かに、漫然とただボールを打っているだけだとゴルフの腕はなかなか上がらないんですよね。ミスをしたときにそれを勉強の材料にして、レベルアップに繋げるのがゴルフ上達の最短ルートではないんでしょうか。あとはとにかく、コースをたくさん経験して場数を踏むこと。室内でボールを打っているときと打ちっぱなしで売っているとき、感覚が全然違うように、コースに出たらそれはまた全然違うんでしょうね。早いうちにへまを経験して、さっさとうまくなりてえよ。

 

 

SUMMER SONICまでいよいよ一か月を切ってしまいました。これから本格的にお目当てのアーティストの音源を聴きこんでいこうと思います。私が観る予定のアーティストは下記になります。

 

<観戦予定のアーティスト>

 

THE 1975

ネット上の人間関係についての簡単な調査

ネット上の人間関係についての簡単な調査

 

 

 

WEEZER

 

 

FALL OUT BOY

アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ

アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ

 

 

 

TWO DOOR CINEMA CLUB

FALSE ALARM

FALSE ALARM

 

 

 

PALE WAVES

MY MIND MAKES NOISES [CD]

MY MIND MAKES NOISES [CD]

 

 

 

CIRCA WAVES

What's It Like Over..

What's It Like Over..

 

 

 

B’z

NEW LOVE (通常盤)

NEW LOVE (通常盤)

 

 

※太字にしたのはめっちゃ観たいアーティストです。

 

 

まずはTHE 1975ですよね。今回のサマソニに参加しようと思ったのも、THE 1975が出演するのを知ったからです。あんな甘美でやばやばな演奏を生で観てしまったら、多分脳みそが溶ける...。一時期は狂ったかの如くTHE 1975ばかり聴いていました。特に仕事がしんどかった去年から今年の頭によく聴いてましたね。なので、彼らの曲を聴いているとしんどい思いが甦ってきて若干辛いんですけれど、それでもアルバムを一枚聴き通したくなってしまうほどにかっこいいんですよね。早く観てえ。あとはWEEZER。私が洋楽に目覚めた頃からすでにベテランで、あれから10年以上たっても活動してくれているなんて。彼らに影響を受けたバンドはたくさんいるでしょうね。そんな重鎮的な存在のバンドが日本に来てくれるなら、もう行くしかないでしょう。ということで、WEEZERサマソニ前日のワンマンライブにも行きますよ。そして、サマソニに出演するということを知ってから音源を聴きこんでいくうちにはまってしまったCIRCA WAVESTWO DOOR CINEMA CLUBのワンマンライブのサポートアクトとして出演してくれるんですけれど、TWO DOOR CINEMA CLUBよりもCIRCA WAVESのほうがちょっぴり期待度が上なのは内緒です、でもどっちもライブを観終わったら「やべえ......」ってなるんでしょうね。今から楽しみです。そしてそして、サマソニ初日のトリを務めるB’zですよ。彼らのライブは観たことなくて、知っている曲も有名なシングルぐらいなので、楽しめるのかな......と不安なんですけれど。多分ですけれど、曲を完全に把握してなくてもその演奏と歌声と存在感で頭真っ白になるくらいに興奮するんでしょうね。実は今回のサマソニの中で一番楽しみにしているバンドだったりします。最近は通勤中によく聴くことが多く、現在行っている「NEW LOVE」からも数曲やるだろう、という理由で「NEW LOVE」を聴きこんでいるんですけれど。かっこいいなあ。とても、30年以上も第一線で走り続けてきたバンドの新譜だなんて思えない。シングル曲は一切入っていないんですけれど、どの曲もいい感じに癖があって、いい感じにかっこよくて、リピートが止まらないんですよ。昨日今日明日とZepp Nagoyaでライブをやっているんですけれど、この最強のロックバンドをライブハウスで観れるなんて、めっちゃ羨ましい。サマソニで彼らを観終わった後にはしっかりとB’z沼にはまっているだろうから、「NEW LOVE」ツアーの追加公演をどうかお願いします。一気にどさーーっと書いてしまったんですけれど、上に挙げたアーティスト全部は観れないでしょうね。タイムテーブルの関係で、ライブが重なっているバンドもいるでしょうし。上記は観たいアーティストから現実的に見れそうなアーティストを絞りに絞った結果です。本当は、上記に加えて、SNOW PATROL、SAM FENDER、BANANARAMA、クリープハイプ、秋山黄色、ENDRECHERI......とかとかとか、観たいアーティストはめっちゃいるんだよ!!!ああ、サマソニ当日に私の体がうまい具合に三つくらいに分かれてくれれば。とにもかくにも、一か月後が楽しみで楽しみでしょうがないです。