眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2019年の半分が終わった

一年も早いもので、もう7月ですか。私はこの半年間、一体何をしてきたのだろうか。思い返してみるのが怖くなるくらい、後ろは虚無に塗れています。折角一年も折り返し地点に来たので、この半年を振り返ってみます。

 

 

 

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明日から仕事がいよいよ始まってしまう。年末の仕事終わり、後ろを省みることなくまっすぐに休みに向かったので、久しぶりに仕事に向き合うことに怯えている。正直なところ、会社に行きたくない。しかし、会社に行って仕事をしなければ食っていけぬのも事実。大好きなライブにいけるのも、好きな本を躊躇うことなくどんどこ購入できるのも仕事をして銭を稼いでいるからだ。自分がしたい生活をするためには働いていかねばならぬ

仕事が始まるけれど、仕事に行きたくない - 眠たげな猫の傍で

 

 

年初はとにかく仕事をすることに怯えていました。地元でのんびりしてからの一人暮らしの落差がまだまだ堪える時期で、ハレからケへと向かう正月明けがとにかくつらかった。ああ、冷凍庫にまた会わなくちゃいけないのか、と焦燥感を募らせていたことをつい最近の事のように思い出すんですけれど、もう半年も経つんですね。

 

 

 

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今はとにかく気になった女性を見つけたら、自分から積極的にメッセージを送り、少しでもチャンスを増やすように努めるべき。しかし、昨日は軽く夜更かししてまでマッチングアプリと格闘し、心身が疲弊してしまったせいで、既にマッチングアプリに飽きてしまっている自分がいる。まだ初めて一日目、これからいろいろな出会いがあるさ。と自分に言い聞かせる。

マッチングアプリ1「始まらない」 - 眠たげな猫の傍で

 

 

2018年11月に5年ほど付き合っていた彼女と別れました。当分は一人でいいや、なんて思っていたんですけれど、一か月もしたら猛烈に結婚願望が芽生えてきてしまって。勢い余ってマッチングアプリ(要は出会い系)の有料会員になってしまったわけです。一か月全力で婚活をして、一人の女性と一度だけご飯をともにしました。以上で終わってしまって、「マッチングアプリだるっ。つうか恋人とかめんどいわ」とだらけてしまって、今では恋に関する活動は何もしていません。恋に関する活動って書いてみたけれど、気持ち悪いな。もうこの年になったら自分からアクションを起こさない限り異性と出会う気がしないので、どうにかせんと行かんなあと思っているんですけれど。未だに成人式の時に勇気を振り絞った恋を引きずっています。小学校の同級生はみんな結婚をしたのだろうか。未だに結婚できていない勇気あるものが「恋人居ない同士で会おうぜ」みたいなイベントを催してくれたら嬉々としていくのになあ。そんな他人任せだから未だに恋人ができていないんだっつうの。どこで選択を間違えたんだろうな......。

 

 

 

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転勤というものを、ずっと他人事のように感じていた。入社面接の際に「将来、全国転勤が可能性としてありますが、大丈夫ですか?」と訊かれた時も、(どうせ自分には関係のないことだ)と思って、「大丈夫です!」と元気に答えた。今年の4月で入社から5年、ようやく私のもとに転勤がやってくるかもしれない。

転勤 - 眠たげな猫の傍で

 

まさか転勤できるとは思っていませんでした。しかも地元に帰れるだなんて。初めに転勤を宣告されたときは、「まだ正式に決まっていなから」という言だったんですけれど、さっさと解約しないと部屋の更新料を払わないといけなかったんで、上司の言葉を信じて思い切って部屋を解約しました。その1か月後に正式に転勤を命じられ、4月から晴れて自分の生まれ育った場所で働けることになりました。ああ、今年は初っ端からついているな。

 

 

 

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12時手前に会社に着き、社内を眺めて直属の上司を発見する。「初めまして、〇〇です。宜しくお願いします!」と元気よく挨拶をした。とても優しそうな方で、その部下の方も温和そうな雰囲気を纏っていた。昼、その二人とご飯のため外に出て、中華料理屋へ入ろうとするも満員のため、よく分からないラーメン屋へ。うん、普通の味だ。社内に戻り、もう一人の私の上司(この人が教育係なのだが)が底抜けに優しそうで、とても気を遣ってくれていることに安堵を覚えた。ようやく仕事をきちんと教えてもらえるかも。やっと、仕事が出来るようになるかも。嬉しかった。

208日目「ただいま名古屋」 - 眠たげな猫の傍で

 

赴任初日、初めての職場で私はぷるぷる震えていました。そんな不安も、同じ部署の先輩の優しさで一気に氷解していき、「ああ、東京のあそこはいかれていたんだな」と思いながら、無事に働き始められそうですごく嬉しかったことをありありと覚えております。あれからもう3か月、未だに先輩と親し気な会話というものができていないや。

 

 

 

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と、駆け足でこの半年間を振り返ってみました。端的に振り返るなら、

 

東京仕事つらい・・・婚活頑張るぞ・・・て、転勤!?・・・ただいま名古屋・・・優しいなあ・・・よし、これからも仕事を頑張るぞ

 

という二行に纏められてしまう。この三か月、冷静になって考えてみて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暇じゃなかった?????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやまあ、たしかに東京に比べたら名古屋は経済規模やらなんやらが小さいかもしれないよ。でも、暇だったよね?ただその暇というのが東京にいた頃のときとは違って、いい意味での暇なのである。そこが決定的に東京とはちがうところであって。別に現状を悲観しているわけではないんです。寧ろ、東京にいた時は「過保護かよ(本当は私の事を信じれなくて外に出していなかっただけだろうけれど)」と思ってしまうくらいに外に出させてくれなかったんですけれど、名古屋に来たらばんばんと外出を許可していただいて。それも一人、単独行動!!を許していただいて。一人で遠くまで、バスに揺られながらうとうとしている時間の幸せなことったらないよ!と言っても、締めるべきところはちゃんと締めているので。どんどん客先へ行って、わかんないことは先輩にすぐ訊いて解決してそれをお客さんに届けて。一通りの業務を任せてもらえるようになりました。2019年のあと半分で完全にお客さんを任せてもらえたら。あとは新規営業でおっきいところとお知り合いになって、会社に貢献できるようになりたいものですね。はあ、仕事の事ばかりで嫌になっちゃうなあ。そうだそうだ、今度の土曜日から正式にゴルフのレッスンが始まりまして、その次の土曜日は大学の先輩と打ちっぱなしに行くんでした。ひそかにゴルフというものが私の中に侵食してきていることを微笑ましく見守っております。あとは、恋人が出来たらいいな。無理はしない程度に、ストレスで自分が嫌いにならない程度に、気が向いたらまた婚活をしてみようかなあ、と思っております。読書も最近はいいペースでこなしているから、出来る限り積読本を減らしたいし、あとは夏のロックフェスのために体力をつけないとな。早くジムで体を鍛えたいよ。

 

 

 

 

今週のお題「2019年上半期」