眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

THE BAWDIES「NEW STEPS, NEW GROOVES TOUR 2019」@ダイアモンドホール(2019.6.23)感想

今回のライブは「まだレコーディングしていない新曲をじゃんじゃん披露するライブ」ということで、セットリストの半分以上は新曲で埋め尽くされるんじゃないだろうか、という不安は現実のものになりませんでした。3曲の新曲を披露してくれたんですけれど、そのどれもが既存の曲とは異なるビートを刻んでいて、一聴して「ああ、早くこの曲を聴きこんでライブに参加したい」と思わせてくれるような曲でした。それ以外も、いつも通り、平常運転のTHE BAWDISEを観せていただき、一秒たりともうっかりしている時間はありませんでした。THE BAWDIESのライブは結構な数行っているんですけれど、毎回新鮮で何回行っても飽きることはないし、ライブが終わって家に帰る道中に、「あー、早くまたやってくれないかな」と思うくらい私は彼らの音楽を愛しているし、茶目っ気たっぷりなMCを楽しんでおるのです。来年くらいには新しいアルバムを聴きたいな、もし運が良ければそのアルバムのライブに参加したいな、なんて妄想を膨らませています。あと、最近のTHE BAWDISEは東京で観ることが多く、Zeppスタジオコーストというデカい箱で観てきたので、ダイアモンドホールというそこまで大きくない箱で観るとこんなにも彼らを近くで観ることが出来るので、首都圏と比べてライブの本数が少なくてもそこが東海のいいところだよな、なんて思ったりもしました。今年にはもう一回くらいは観ておきたい。

 

 

 

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