眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

261日目「ひとりぼっち」

このまま何も考えることなくぼーっと座り続けていたらボケるな、と思った。今日は教育係の先輩は一日中外出していて、課長はお昼前にどろん、とんがりさんもお昼前にどこかに行ってしまって、私はひとりぼっちだった。退屈に退屈を重ね着した様な、そんなもどかしい気持ちは私を突き動かす原動力にはならなかった。私は権力の前に屈服してしまったのだ。定時になったら先輩に断りを入れてさっさと帰ればいいのに、その一言を発するのが面倒だから先輩が帰ってから帰るようにしている、こういうところを直していかなければなあ、と考えている。

 

 

ということで、ほぼ定時で会社を出たので、ライブの時間まで結構あったから、この間購入した「アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー」を読んでいた。百合ものアンソロジー、ということで私が今まで読んだことのないジャンルなのでどきどきしながら読んだけれど、私が想像していた百合ものではなく、SF感が強くて、途中眠たくなるぶぶんがあったけれど、概ね満足している。いい買い物をした。

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a flood of circleのライブを観た。また最高のライブを更新した。これからがまだまだ楽しみなバンドであることがこのうえなく嬉しい。9月3日のピロウズとの対バンは絶対に行く。

 

 

家に帰って、ごろんごろんしていたら0時近くなっていたので、そろそろ寝ます。明日は近くの公園で無料のフェスがあるので、テキトーな時間に赴いて、気楽に楽しめたらな、と思っている。明日もいい日になればいいな。そして晴れてくれ。