眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ライブ狂の夏

夏休みが8月の中盤から始まり、10日間ほど休暇を与えられるのだが、行きたいライブが多すぎて、全部詰め込んだら殆ど休息日のない夏休みに仕上がりそうである。RIJFで1日、SUMMER SONICで2日、単独ライブで3日、ももクロの舞台で1日。7/10をライブに費やすという、尋常ならざる所業を成し遂げようとしている。しかも全ての公演は東京で開催されるので、必然的に地元で過ごす時間は皆無になる。これなら今年も東京住まいだったら交通費と宿泊費がかからなかったのに......と後悔しそうになるが、実家暮らしが再開したことで私の財布は以前にも増して潤っているので、それぐらいの奢侈は多めに見るつもりである。チケットを確保しているのが半分ほどなので、まだ取り返しのつく地点に立っているっちゃいるのだけれど、でも今年はフェスのラインナップが例年に比べてえぐいし、めっきりワンマンライブをやっていなかったロックバンドが彼らのホームでワンマンライブをやるというのなら、もう東京に行ってはしゃぐしかないでしょう。地元の友達と旅行に行く、なんて緩いイベントが発生しているのであればそちらの方を優先するが、友達の中でも既婚者が徐々に増えてきており、みんなで馬鹿をやるという機会がめっきり減ってしまい、今年も旅行が開催されなさそうなので、今年の夏は音楽に自分のお金を捧げることに決めました。夏休みまであと2ヶ月を切ってしまったので、そろそろ洋楽アーティストの予習をしておこうかと思っておるわけですが、今月は今月で阿呆みたいにライブのスケジュールを入れてしまったので(平日に4日も行くなんて、東京にいた頃は考えられないよ!名古屋が穏やかであるから為せる幸せである)、そちらの方にとりあえずは尽力していこうと思っております。お金をじゃぶじゃぶと使ってしまい確実に財布は軽くなってしまうけれど、支払った金額以上のものは得られていると確信しているので、後悔はないです。どうせ結婚してしまったらライブなんて行けなくなってしまうのだから、独身で実家住まいという気楽な身分のうちに行けるだけ行こうと思います。