眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

246日目「令和元年が一ヶ月終わった」

 

5月が終わる。長いようで短い一ヶ月だった。私はこの一ヶ月、何をしていたのだろうか。二ヶ月も経てば新しい職場に慣れるだろうと思っていた。うーん、慣れたといえば慣れたんだろうけれど、それは教育係の人を通しての職場であって、まだ一人で客先と対峙しているわけではないし、技術の人と密にコミュニケーションを取っているわけでもないし、課には苦手な人がいるので、正確には「職場のいちぶぶんには慣れた」が正しい表現であろう。こんな調子で6月も過ぎさせるわけにはいかないので、もう勇気を振り絞って一人で客先に行って交渉したり、新規に行くしかない。躊躇している暇などない。刻一刻と先輩の私に対する評価は落ちているだろうから、ここで「おっ」と思わせられる言動を取らなければいけないな。とかなんとか抜かしながら、安寧を願う私はいつまで経っても成長しないのでした、というオチがありそうで怖い。ただ、先輩から見放されたところで「やるしかない」と自分に発破をかけられそうな気がしているから、早いうちに追い込まれた方がいいのかもな。

 

 

5月の自由時間はとにかく何も成し遂げられなかった、というのが悔しい。ゴルフを始めるわけでもなく、本を沢山読むわけでもなく、ドラマやアニメを沢山見るわけでもなく、ゲームも殆ど触らなかった。さて、私はこの一ヶ月間何をしていたのでしょうか。平日は早い時間に帰らせてもらいながら、余った時間を有効に活用することは出来ず、ただただ眠りに己を費やしていた。他はたぶんぼーっとしていたんだろう、その辺のところはあまり覚えてないや。こんな体たらくではいけないと自覚しているので、6月の目標は

 

・ゴルフスクールに通う

・本格的に婚活をする

・何かしらの勉強をする

・文化をたくさん吸収する

・仕事を頑張る

 

としておく。このうちの二つくらいは達成したいところではある。ただ、6月はライブがかなり入っているので、空き時間をうまく活用しないとまただらっと一ヶ月が過ぎてしまう恐れがある。ライブね、名古屋に帰ったら殆ど行かなくなるかと思ったら大間違いで、暇を見つけてはコツコツとスケジュールを立てているのが憎い。こんなにもライブに行っている要因としては、名古屋の営業はまだ忙しくなく、ほぼ定時に帰れるので平日にもライブの予定を入れてしまえることだろう。6月は平日に4回もライブに行く予定になっているので、無事に開演時間に間に合うことを祈っております。......そろそろ節制しないとな。昼ごはんに1,000円もかけていたらなかなかお金が貯まらないよな。たまにコンビニおにぎり2個で我慢してみるときもあるけれど、あれはあまりやらないほうがいいな。家に帰るまでに空腹のイライラで自分をすり減らしているからな。

 

 

今日も今日とて平和な一日でした。振られていた仕事をまったりとやって、のんびりとお茶を飲みながら午後の打ち合わせの資料に目を通してのほほんと過ごしていました。午後は客先へ行って、打ち合わせに参加していたら定時になっていた、という素晴らしい終わり。なんだ、なんなんだこれは。

 

 

仕事終わりに名古屋駅でタピオカドリンクを堪能してきた。時間が時間なせいか、平日にも関わらずたくさんの人間が並んでいて辟易したが、一度は飲んでみたいということで我慢して並んで飲んでみた。うわっ、甘。幸せ。しばらくはタイガーミルクティーとタピオカを美味しく頂いていたんですけど、途中で飽きが来てしまって、最後の方はタピオカを嚥下するのが苦痛でした。元々タピオカが入っているんだからトッピングでタピオカを入れるんじゃなかった。当分はタピオカはいいかな。やっぱり貢茶のタピオカミルクティーは最強だな、ということを再確認しました。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190531210140j:image

 

 

家に帰ってぐだっとしていた。もう何もできない、疲れているよー。と駄々を捏ねながらamazarashiを聴いていると背筋がシャキッとしてくる。秋田ひろむの歌声は力強くてはっきりとしており、胸に迫ってくるものがある。歌詞が凄まじい解像度なので、聴きすぎていると苦しくなってくる。これは長時間聴くような音楽ではない。分かっているけれど、気づいたら一時間以上も聴いていることがざらにあるのがamazarashiなんだよな。

 

 

今日も全仏テニス。錦織の三戦目をのんびりと眺めながら、5月最後の夜は更けていくのでした。