眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

睡眠の土曜日、憂鬱な日曜日

土曜日。起きたのが11時過ぎ。昨日の飲みと一週間分の労働の疲れでくたびれた体はまだ休息を欲しがっているようで、起きなくてはいけないと思いつつも布団の上に突っ伏していたら眠ってしまってました。14時過ぎにようやく起き、遅いお昼ご飯に盛岡冷麺をあまり咀嚼することなく食べ、お腹が満たされるとまたもや眠気が来たので、欲望の赴くままに眠りました。20時過ぎに起きて流石にこれはやばいな、と思って真剣に体を起こし、夕ご飯を食べていたらお腹が妙に苦しいことに気がついた。お昼ご飯を食べてすぐに眠ってしまったことで、食べたものがうまく消化されていなかったのであろうか。ハンバーグがうまかっただけに、途中で箸を置くことがたまらなく惜しかった。そのあとは何をするでもなく、だらだらと時間を無下にしていました。ああ、こんなことなら昨日の飲み会に参加しなければよかったのかな。なんだか気持ちが悪いけれど、明日のミスチルのライブには無事に行けるのだろうか。

 

 

日曜日。昨日のどうしようもないほどの怠さはだいぶ和らいだものの、昨日の今日なので全快とは言えない状況。小説を読むことも出来ず、テレビを眺めることも出来ず、安静にしているだけで精一杯。お昼になってもそこまでお腹が空かなかったが、ライブの時にお腹が空いたら困るのでざるそばを少々お腹に入れて、またまったりしてからナゴヤドームへ。16時を5分過ぎたあたりで客電が消え、遂に待ちに待ったミスチルのライブの始まり。今回のライブは「重力と呼吸」の選曲が素晴らしかったことと、レア曲ともいうべき曲の選曲が神がかっていたこと。それだけでうっとりとしてしまいました。久しぶりにミスチルを観たけれど、前回観た時よりもその凄みが増してて、これからどんな音楽を魅せてくれるのだろうかとワクワクしてしまった。19時過ぎに家に帰って、プルコギをサクッと食べて、特にすることもなかったので頭の中で勝手に仕事のことを考え始めてしまって、憂鬱になってしまった。ああ、私には営業という仕事が向いていないのだ。喋りが上手くないと立ち回らないような営業なぞという職業、そんなものが私には向いていないことはとうの昔から見当がついていたのに、就職活動の苦しみから逃げ去るためにささっと終わらせてしまって、5年後に私の首を締め付けている。ただ、人と話すという所作はどの職種でも必要となっているので、いっそ頑張って人と話すことに慣れる訓練をするか、もしくは人間として生きるのを諦めるか。どちらもそう簡単に選択できるようなものではないので、またぐちぐちと悩む日々がやって来ることだろう。それに対してだらだらとイキノバシするかのようにしている今までの私が憎いし、現状を変えようとしない自分が憎い。憎い憎いと考えている暇があったらさっさと自分を変える行動を起こせよ、と思う暇があったら......なんていつまで経っても私は私のままで生きていたいのです。

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