眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

241日目「私はまだ」

「昨日はどんなことをしてた?」と先輩に問いかけられた時、自分から仕事を好転させようとしてこなかったことを恥じた。「もっと積極的にならないと」と言われても、と思うようじゃダメなんですよね。お金をもらっているんだから、それ相応のことをしないとダメなんだってことは重々承知しております。ただ、今の私はまだまだチキンで、一歩踏み出すことでさえもとてつもない労力を必要とするもので、本当に嫌になってしまうよな。

 

 

今日は教育係の先輩が適度に仕事を振ってくれたら、外に連れ出してくれたのであっという間に定時になった。今日の朝に急に先輩から「今日飲み会があるんだけれど、来る?」と言われ、急遽飲みの予定が入ってしまいました。といっても飲みの始まりが遅かったので、本屋で本を買って、喫茶店でそれをちまちま読みながら時間を潰していました。読んでいた本は2年前くらいに挑戦したけれど途中で諦めてしまった本で、今回はどうだろうと読み進めていたんですけれど、なかなかに引き込まれて、これは最後まで読み進められるだろうな、と確信を得てから飲みへ向かいました。

 

 

ほぼ技術系の人の飲みで、普段はあまり関わりがないからこういう時にある程度のコミュニケーションを取っておいて、仕事の時にスムーズに話せるようになっておきたいな、という打算的な考えもありました。ただ、純粋に飲みを楽しんでました。無理やりお酒を飲ませられることもなく、自分のペースで楽しむ飲みは下手な気を回すことをしなくていいから楽でいいな、と思いながらジンギスカンを頬張っていました。北海道で食べたジンギスカンに比べたらまあ......というところでしたが、そこそこに楽しめました。その後にもう一軒飲み屋を回り、体力がほとんど無くなっていたので解散して家に帰りました。日付が変わる前に帰れ、すごく眠たい気持ちだったんですけれど寝るのはもったいないな、ということでだらだらと起きていました。まさか、明日、体調を崩してしまうとはこの時の私は想像だにしておりませんでした......。

f:id:bigpopmonsterpro:20190526145220j:image