眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

237日目「躊躇などしないで引き金を引きたい」

名古屋に赴任してから、毎日が「嵐の前の静けさ」のような日々で、いつ雷が落ちてくるのかとひやひやしている。具体的に誰から雷が落ちてくるのか、というようなことは考えないようにしているが、こんな生活を続けていたらいずれは落とし穴に落ちてしまい、衝撃に耐えられないのではないかと恐れている。どうしてこんなにも静かなのか。名古屋に来る前は、名古屋に対しては「日々がせかせかとしてそう(いい意味で)」という印象を勝手に抱いていた。今はそんな印象なぞ霧散してしまい、「私はどこ、ここは誰」状態に陥ってしまっている。現状打破したい気持ちはあるのだが、どれを選んだとしても特に大した変化は訪れず、中途半端に恥をかきそうで怖くて未だに行動に移せていない。こんな抽象的でもやっとしていることをいつまでも自分のそばに置いておくのは嫌なので、さっさと具体的な行動に移してしまったほうがいい。そうした方が、私にとっても周りの人々にとってもいいと思っている。あと少しの勇気さえあれば。

 

 


昨日のゴルフスクールで普段使わないような身体の部位を酷使してしまったせいか、朝から身体の節々が軋んだ。特に腰はだいぶやられており、少しでも腰に負担が掛かったら悲鳴を上げてしまいそうな痛みに襲われた。身体を動かした後にしっかりとストレッチをして、身体を解しておくべきだった。

 

 

またもや不毛な一日を過ごしてしまった。少しだけほっとしている自分がいる。このままじゃダメだって、変わらなくちゃいけないんだって何百回も思うけど、その度に体はぐっと重くなって身軽に動けなくなる。私はいつになったら力を抜いて会社の人と話すことが出来るのだろうか。

 

 

家に帰って、眠気が凄くて、とことん眠ってやろうと思ったけれど、ここで寝てしまったら何かに負けたような気がしたのでなんとか堪えて起きていた。殆ど寝ているような状態だったけれど。こんなにも体が怠いのはたぶん、雨のせい。こんなにも明日が怖いのは、たぶん私の心がまだ弱いから。まだここで終わりたくないから、なんとか這いつくばってでも前に進み続けるよ。

 

 

 

<最近読んだ漫画>