眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

236日目「ももいろクローバーZ結成11周年おめでとう」

忙しいほうがいい。暇だと余計なことを考え始めてしまって(主にネガティブなこと)、何もしていないのにぐったりしてしまう。やることが少しでもあったほうがどれほどか気持ちが楽だろう。親鳥から餌を貰って辛うじて生きている雛鳥のごとく、口を開けて仕事が振られるのを待っているのはもう嫌だ。早く自分主体で仕事がしたい。しかし、一人で仕事を進められるほどの経験と知識とセンスが無いので、今は先輩に教えられながらちょこちょことやっていくしかないのだが、先輩の都合が合わなかったり、閑散期かの如くやることが少量しかないという状況だと、成長するスピードは鈍化してしまう。どうしたらいい。何度も頭を過ぎるのは、「今の会社を辞めてしまって、他の会社でやっていく」という無謀なことで、当分潰れそうに無いだけに辞めるのは勿体無いよな。給料もそこそこ貰っているし。税金と保険でだいぶ引かれちまっているけれど。猛烈にやりたい!と思えることがあればよかったのにな。今やっている仕事は別に積極的にやりたいと思ってしている仕事ではないからモチベーションなんて皆無。でも、給料を貰っているんだから最低限のことはしないとな、という低い意識のもとでやっているの、冷静な頭で考えてみると本当に馬鹿らしい。

 

 

定時になったらそそくさと会社を後にして、大学時代の先輩とラーメンを食べた。テキトーに選んだ割にはそこそこにおいしい担々麺で、ここで先輩が辛いものが大好きなことを知った。次回は味仙の台湾ラーメンを食べましょう。そのあとにコメダ珈琲でだらだらと1時間半ぐらい話した。仕事の事とか家庭とか、ゴルフとかGWとか。とりとめのない話でだらだらと時間を過ごすことのなんと素晴らしいことか。7月あたりにまたご飯を食べに行きましょう。次回までには新しくできた彼女の話とか、練習中のゴルフの話ができるように日々を生きていきます。

 

 

で、家の最寄り駅のコンビニで「MOMOIRO CLOVER Z」を受け取って、家に帰ってようやく聴いた。一言なんかじゃ言い表せないほどに情報量が多くて、私の頭が途中でフリーズしてしまった。今までももクロが挑戦してこなかったジャンルの曲がどんどん流れ込んできて、そのどれもがよくよく聴いてみるとやっぱりももクロらしくて、思い返してみればみるほどに得体の知れないアルバムであることに気付いてしまう。こんな凄まじいもの、一回や二回聴いただけで全部を吸収できるわけがないだろ。これから何十回何百回聴いていくうちに自分の体と心に馴染んでいくんだろう。このアルバムを聴きながらこれからの人生を歩んでいけることがこの上なく嬉しい。そして、いずれは「MOMOIRO CLOVER Z」の曲をライブで堪能できる日が来ると思うと、今からニヤニヤが止まりませぬ。今のところしっくり来ているのは「ロードショー」「MORE WE DO!」「レディ・メイ」「The Show」ですが、他の曲も絶対好きになるだろうな、ってほどの期待が詰まっている。ああ、やっぱももクロは最高じゃ。

 

 

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