眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

平成が終わる

28年を駆け抜けた。何かしたようで、実のところは何もしていないような気がしている。

 

 

社会人になって、東京に行って、精神を病んで、でも踏ん張って仕事を続けて、今は名古屋で暮らしてる。東京にいた頃よりもだいぶ落ち着いた気分でいられる。

 

 

平成しか知らないから、新しい元号に変わるとどんな気分になるのか知らない。あと少しでそれが分かると思うとワクワクしてくる。令和になっても、たくさんの音楽を聴いて、たくさんの本を読んで、たくさんの楽しいを享受したい。

 

 

ブログをこんなにも続けるとは思わなかった。ブログを始めた頃はまだ東京で暮らし始めたばかりで、彼女と同棲をして、それなりに幸せな生活を送っていた。経理での慣れない仕事に四苦八苦していて、逃げ出したくなる夜は何度もあった。あれから3年弱が経って、経理から営業に異動して、彼女と別れて、名古屋に戻って、相変わらずの日々を暮らしている。そんな日々のなかで感じたことをつらつらと文章にしていると自然と心が落ち着いて、何度も何度もか弱い心を救われてきた。新しい元号になっても、このブログは続いていくつもり。

 

 

平成最後の日、午前は睡眠を貪って、昼も睡眠を貪って、16時過ぎに祖父母の家に行って、お寿司を食べてのんびりと過ごしている。GWは今日で4日目。あと6日間も休みが残っていると思うとたまらなく自由な気分になる。別に、今の職場が苦手ではないから、GWが明けるのが怖くないのは働き始めて初めてではないだろうか。私にとっての平成は私が今まで生きた人生の全てである。

 

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