眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

なんもせんかった

昨日の遠征で疲れてしまったせいなのか、それとも夜更かしをしすぎてしまったせいなのか、朝はそこそこに早い時間(といっても午前9時)起きて、そしたら眠くて眠くて布団の上でゴロゴロしていたら寝てた。少ししたら起こされて、昼ごはんにお手製のハンバーガーを三つと北海道のお土産を平らげたらまた眠くなってしまい、布団の上に横たわっていたら寝ていた。起きて、ただぼーっとしていた。今日ほど虚しい一日はなかなかに送れない、ほどに脱力しすぎた。読んでいない本が沢山あるのでそれを読もう読もうという思いはあったんですが、体が言うことを聞いてくれなくて、ただただだらだらしてました。こんな不毛な休日を過ごしたらすっごく不安になる。自分、ちゃんと人生を有意義なものに出来ているのかな?と不安になる。たまにはこんな日もあっていいとは思うけれど、毎日が意味のある日であるべきだという強迫観念にも似た気持ちを抱えている私にとっては、何も起きなかった何もしなかった日というものはなかなかに堪える。それならば何かしらしてみたら?と毎度思うのだけれど、結局だらだら過ごして一日を終わらせてしまうことの多さたるや。もうこんなことなら休日にすべきことを誰かに決めてもらって、それを粛々とするようなことをしたほうが健康的な生活を送れるんじゃないかと思い始めている。未だにゴルフスクールの予約をしていない。探してもいない。めんどくさい。全てがめんどくさい。明日、明日になったらやろうなんて思っているうちはいつまでたってもやらないって分かってる。不毛な休日を過ごした日の夜は妙に焦ってしまう。何でこんな一日を送ってしまったのだろうかと虚しくなる。明日は仕事、今日よりはまともな日が送れるはず。