眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

221日目「夢を見ることの代価」

今日も飲み。この三週間で4回もの飲みを経験した。経理にいた時の一年間の飲みの回数に匹敵するくらいである。4回の飲みの殆どが歓迎会的な意味合いのものであるから、来月からは緩やかな日々を過ごせることと信じたい。今回の飲みは若手飲みだったので気楽に時間を過ごせた。東京にいた時に想像していた先輩方の恐怖はなく(たぶん丸くなったと考えられる)、仕事において不満、悩みがあったらすぐに教えてほしい、それを上の人に密告するつもりはないからどんどん言ってほしいという意思を伝えてくれた。酒があまり強くなかったPCボンバーは先輩の煽りに見事のっかって、面倒な酔い方をしていた。今後、ボンバーが酔っ払ったときは私が面倒を見なければいけないのかと思うと多少なりともげんなりしてしまうが、それくらいは先輩の仕事の範疇である、と思い込むことにする。私もそこそこにお酒を飲んでしまったので(生の一気飲みは余計だった)、タクシーで家に帰り着いた頃にはもうへとへとで、布団に倒れ込んだらぐーすかぴーすか眠り込んでいた。久しぶりに強烈な夢を見たのでうっすらとだが夢の記憶が残っている。教室みたいなところでTHE BAWDIESがいて、私の横をROYが通りかかったのですかさず手を差し出したらしっかりと握手してくれて嬉しかった、というほのぼのとした夢だった。

 

 

最近の私はすべきことを全然出来ていない。目の前の享楽にうつつを抜かして、気づいたら一日が終わっていた、を性懲りも無く繰り返している。病院の予約や部屋の整理など、私の生活をスムーズにするためにしなければいないことに全然手をつけられていない。しまいには今度の土曜日に黒部まで行ってももクロのライブを観るという体たらく。これはさすがに駄目でしょう。とか思いながら、時間があったら明日のベボベのライブに行きたいな、と考えている夢見がち人間なのでした。

 

 

明日こそは、部屋を整理して、テレビのリモコンを発掘しなければ。今期のアニメを一つも観れていないので、少しばかしの欲求不満を抱えている。でかでかとしたテレビをちっぽけな部屋に置いているので、活用していないとそれなりに不満が溜まってくるのです。明日こそは、明日こそは。明日はたぶん、ももクロのライブが楽しみで楽しみで、ももクロを聴きながらテキトーに踊って疲れ果てて眠っている図が容易に想像できたので、あまり期待しないようにします。