眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

202日目「ただ寝てたい」

昨日、夜更かしをしていたわけでないのに、どうしようもなく眠たくなってしまったり、肩が異常に凝ってしまったり、しまいには頭痛が酷すぎて悪寒が体中を駆け巡るのはどうにかならないだろうか。天気は至って快調なので低気圧で身体が蝕まれているというわけでもなし、仕事のしすぎで体力ゲージが黄色に点滅しているわけでもなし、じゃあなぜこんなにも私はだるいのか。3月という時季特有のなんともいえない気候が私の身体を徐々に毒していたということに気付いていなかったのだろうか。午前中はなんだかんだで慌しく、時が過ぎるのがあっという間だっただが、午後は何もすることがなく、暇をもてあましていて自分の身体の不調に敏感になってしまった。

 

 

定時早々に会社を出て、今日こそはジムで体を動かして、という気分にはならなかった。一刻も早く家に帰り、惰眠を貪りたかった。家に着いたらすぐさまご飯をお腹に収めて。布団にダイブして目を瞑った。穏やかに流れるこの時間こそ生きているという証。気づいたら眠りこけていて、起きたのが21時前。水を切らしていたので近所のスーパーに行って水を段ボール一箱分購入。家に帰り、まただらだらとした時間を過ごす、これぞ至高な時間の過ごし方。がちゃがちゃとした音を聞きたくなかったのでテレビはつけず、無音で漫画を読んでいた。「サイケまたしても」をようやく読み終えた。途中からだれてしまっていて、でもここまで読んだんだから最後まで読まなくちゃ損だよな、という自分の貧乏根性を治さないとな。今日もほぼ一瞬で眠りに就けそうです。こんなにも気分が落ち着いているのは明日が休みだからというのもあるし、明後日も実質休みみたいなものだから、すでに4連休という楽園に足を突っ込んでいるからでしょうなあ。明日は芳根京子ちゃんの舞台とSIX LOUNGEのライブという最高の組み合わせなので、今からにやにやがとまらない。