眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

the pillows「REBROADCAST TOUR」@Zepp Tokyo 感想(2019.3.17)

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

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the pillowsのアルバムツアーで3回も行くことは初めてで、1回目の時は「すごくよかった!また早く観たい!」と思えて、2回目は「さらにREBROADCASTが好きになった。まだあと1回も観ることが出来るなんて、東京に住んでいてよかった」 と痛感しました。まさか今回のライブがthe pillowsを東京で観る最後のライブになろうとは、チケットを購入したときは思ってもいませんでした。4月から東京なので、30周年のアニバーサリーライブに行くことは絶望的なので、今回のライブで最高に弾けようと決心していました。そしてライブの後に映画の収録があるなんて、本当に今日のライブに来れてよかったです。

 

 

さて、ライブの方なんですけれど、何度も何度も聴いてきた「REBROADCAST」の曲が今回のライブ限りで当分披露されないんだろうな、という一抹の寂しさを抱えながら観ていました。アルバム一曲目の「Rebroadcast」からライブは始まり、2回経験しているはずなのに初めてのように感じられるこれは一体何なんだろう。それにしても時間が過ぎるのがあっという間で、こういう幸せな時に時間の流れを倍速にしてくれるなよ神様、と愚痴りたくなりました。

 

 

「こんなおじさん達をお金を払って観に来てくれたのか」とさわおさんは言ってましたが、こんなにかっこいいおじさんだったらいつまででもついて行きたくなりますよ、もう。今年で結成30周年だというのに、全く衰えることのないパフォーマンスに驚愕するとともに、この姿をいつまでも観ることが出来ないという寂しさを抱えながら、これからのthe pillowsのライブを一本一本堪能していきたいと思います。

 

 

演奏が終わり、ステージからはけるときのさわおさんの「自分の音楽が意味のあるものだと思えたよ」という言葉がずしんと胸に響いている。彼らの音楽は聴き始めた頃からずーっと私にとっては意味のあるものだったし、それは彼らを聴き始めて10年以上経った今でも同じことであることがこの上なく嬉しい。

 

 

「REBROADCAST」という素晴らしいアルバムのライブに3回も行くことが出来て本当に幸せだし、次に彼らが出すであろうアルバムがどんな感じで攻めてきてくれるのだろうか、と想像しただけで幸せになってくる。the pillowsが存在し続ける限り、私は私の進む道を閉ざすわけにはいかない。

 

 

ライブが終わってから1時間ほど映画の撮影に参加しました。言いたいことはいっぱいあるんですけれど、ネタバレ厳禁なのでここに記すことは止めておきます。映画がどんな仕上がりになっているのか楽しみ。名古屋でも上映してくれるといいけれど。

 

<セットリスト>

01.Rebroadcast
02.I think I can
03.Freebee Honey
04.Spiky Seeds
05.Binary Star
06.Skim heaven
07.王様になれ
08.ニンゲンドモ
09.ぼくのともだち
10.箱庭のアクト
11.Starry fandango
12.眩しい闇のメロディー
13.MARCH OF THE GOD
14.WALKIN’ ON THE SPIRAL
15.プライベート・キングダム
16.About A Rock'n'Roll Band
17.BOON BOON ROCK
18.No Surrender
19.Before going to bed

 

EN

 

20.Bye Bye Me
21.Star overhead

 

EN2

 

22.Locomotion, more! more!

 

 

NEXT LIVE→3/17  SIX LOUNGE × OLEDICKFOGGY@渋谷CLUB QUATTRO

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