眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ずっとこんな平和な日常が続けばいいのにね

 2019年3月16日(土)

 

昨日、耳栓をつけずにライブを鑑賞してしまったせいで、耳の閉塞感がすごいことになっている。一日明けたらなんとかなっていないかな、という楽天的な思考は裏切られた。疲労もあってか、起きれたのが午前10時過ぎ。お腹がぽーんとしていたので朝飯は抜いて、11時半に予約していた歯医者へ。3月までしか東京にいることができないことを先生に伝えると、あと2回で治療を終わらせる方向へ。ピコピコ音が鳴っている治療で、時折歯に激痛が走る。歯医者で痛い思いをしているときは、「甘いものは控えよう。歯磨きはきちんとしよう」と強く思うのですが、日常に戻ってしまうと自堕落な生活に戻ってしまって、それのせいで虫歯になっちゃうんだよな。

 

 

今日は特に予定が入ってなかったので、前々から気になっていた「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」を観るために五反田へ。お昼ご飯はまだだったので、折角だから五反田で食べようと思い、ネットで調べていたら、「ミート矢澤」があることを知り、行ってみた。ああ、そりゃそうですよね、休日の13時半だなんて一番混んじゃう時間帯ですよね。あんな行列に並ぶのはあり得ないな、ということでラーメンで目星をつけていた「平太周 味庵」へ。背脂がものすごいラーメン、ということで特製ラーメン(830円)を注文。ラーメンが出てきたときには、「ああ、やばいやつを注文してしまった」と後悔していたんですけれど、いざ食べてみたら想像していたよりはくどくなくて、「あっ、結構いけるじゃん」と思ってしまった。しかし、食べていくごとに施油のダメージが蓄積していって、食べ終わったころにはだいぶ気持ち悪くなっていました。「ああ、こんなことなら背脂少なめにしてもらうんだったな......」後悔しても後の祭り。お手洗いに行こうと席を立ったら、「ももクロchan」の名物コーナー「こってりパトロール」のステッカーとサイン色紙が。そうかそうか、そうだったんだ。ここを選んで良かった。と思ったのも束の間、気持ち悪さがより強烈になってきて、やはりこの店を選んだことを後悔しました。「ダイエットしたいなら、運動を頑張るよりもまずは身体に悪いものを摂取しないように気をつけた方が早いよな」

 

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そして、いよいよ「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」へ。休日だし、展覧も始まったばかりだし、さぞや混んでいることだろうと身構えていたら、殆ど人がいなくて呆気にとられました。そうか、チケット代金が当日で3,500円だもんな、ガチでファンの人が来るような展覧だよな。俺、そんなにローリングストーンズに興味ないのに来てしまったよ......。とは言いつつも、展示されているものがものなだけにファンではない私でも興奮しっぱなしで楽しむことが出来ました。途中、ローリングストーンズの曲を弄れるブースがあって、そこでじっくりとローリングストーンズを聴いてたら「やっぱかっこええわ、家に帰ったらしっかりと聴こう」と決意しました。帰りがけにちゃっかりグラスを貰って、五反田を後にしました。

 

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特にやりたいこともなかったので、いつも通りの流れで新宿の本屋さんへ。滝口悠生「死んでいない者」を購入して、いつもの喫茶店で読もうとしたんですけれど、疲労がたまっていたのか物凄い眠気に襲われ、無駄に抗うのもあれだしなということでしばしの睡眠。15分ぐらい目を瞑っていたらだいぶ楽になったのでそのまま家へ帰りました。

 

死んでいない者 (文春文庫)

死んでいない者 (文春文庫)

 

 

 

溜まっているドラマを消化しないといけないな、とは思っていたんですけれど、未だに耳の閉塞感があったので耳を刺激するのも可哀想だからな、ということで昨日から夢中になっていた「サイケまたしても」をこんこんと読んでいました。話自体はよくあるパターンなんですけれど、作者の熱量が凄くてついつい読み耽ってしまいました。0時を回ったところでいい感じに眠気が襲ってきたので、電気を消すことをせずに布団で横たわっていました幸せー。気づいたら眠りこけていました。

 

 

 

 

 

 2019年3月17日(日)

 

9時半頃にむくむくと起き出す。溜まっているアニメをさらっと観てから、さてこれからどうしよっかなーということでいろいろと考えていたんですけれど、やっぱり家が楽チンだわ、ということで家でゴロゴロを堪能していました。

 

 

昼ちょっと過ぎに家を出て、また新宿の喫茶店で本をだらだらと読む。疲労がたまっているのか、時折眠くなる時があり、そんな時はそっと目を瞑りぐでーっとして体力が回復するのを待つ。そして体力が回復したらまた本をだらだらと読むサイクル。はっきり言って、こんなことをしていたら人間としてダメな方向に行ってしまうことは薄々気づいている。でも結婚したらこんな時間を設けることは難しくなるだろうから、独身の今のうちにこの幸せな時間を飽きるほど堪能しておく。いつ結婚できるのか、という問題は置いておいて、今は今楽しめることを全力で楽しむのみ。後で後悔しないために。

 

 

17時前に新宿を出て、the pillowsのライブのためにお台場へ。もう当分はここに来ることは無いんだろうな、と思うと少しだけですが寂しくなりました。

 

 

23時前に家に着いて、「明日からまた仕事かー、あと2週間もないんだからやれることは特にないな。寧ろ、4月からの新天地での仕事が不安だよ。ちゃんと仕事できるかな。いい先輩方だといいな。いやいや、それ以前にもっと仕事に興味を持たないと」なんてしょうもないことをだらだらと考えながら着実に月曜日は近づいているのでした。