眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

199日目「あと2週間」

今日が終わりました。昨日の感じからして、「なかなかに手強い1日になるのではないか」と恐れていました。ベボベの前売りチケットは買いませんでした。蓋を開けてみたらそこそこに手応えが、うーん、どうなんだろうな、あったのかなー。終始ふわふわした気分だったのは私があと少しでこの職場を去るからなのかしら。私の心はもう名古屋に向かっていて、ふいに頭をよぎるのは転勤先でうまく振舞うことが出来るだろうかということととか。家賃を払わなくていいからだいぶお金が貯まるなー、だとか、地元の友達と頻繁に遊べるようになって嬉しいなー、でも私に構っていられるほどに暇かな、とか。職場の人が優しい人だったらいいなー、とか、やっぱり転職するのもありかな、とか。ぐるぐるぐるぐるどうでもいいことを考えていると何処へも飛び立てないような気分になってくるので、ある程度考えたら途中で止めなくちゃいけないんだけどね、なかなか止められない。

 

 

ふわふわしているといったら、この1週間は終始ふわふわしていたように思います。序盤は土日の張り切りのせいで疲れた体を無理くりに動かしていたので記憶がないし、後半も大した仕事をしてないから手応えが全くなくて、ふわふわしてました。この一年間を思い返してみると、ガシッとした時期なんてなかったな。ずーっとふわふわ、どこか浮遊している感じを払拭できずに時間が過ぎてしまった後悔があまりにも強すぎて辛い。

 

 

なんならさあ、いっそ来週の月曜日から再来週の金曜日まで休みにしちゃってもいいですか?私はもうこの職場に未練とかないんで。やることないし、貴方方もあと少しで消え去ってしまう私に仕事を振るのはなんとも言えない感じでしょう。え、もともと仕事なんて振ってないって。そうですね、確かに仕事を振られたという記憶は当方、殆どありません。記憶に残っているのは仕事を思いっきりぶつけられて、「あとはやっといて」の一言のみ。足りない情報量でなんとか仕上げた成果物を見て、「ちゃんと説明したよね〜、なんでそれが出来ていないのかな〜?」って。私は超能力者じゃないんで無理です他を当たってください頼んます。次に優秀な後輩が来るといいですね。

 

 

昨日はだらだらと漫画を読んでて久しぶりにゆるゆるの幸せを感じました。やっぱり自分の好きなことを自分のペースで楽しめるってすごく大事だよな、と痛感しました。昨日読んだのはどちらかというとピンク色強めの本だったので、読み終わったあとは部屋で一人、ぽつんと寂しさなんかを感じておりました。やはり一人というのはどう考えたって寂しいものである。出来れば今年中にどうか、私を理解してくれるような方とお付き合いできることを妄想しているんですけれど、それが妄想に終わらないように四月からまたいろいろと実行をしていくつもりです。詳細についてはまだ考えていないんで書けないんですけれど、どうかこの想いが実ってほしいと願うばかりです。

 

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もう......嫌なんだ。

ボクはずっと...逃げ続けてきた............

面倒なことから......巻き込まれるのが怖くて...

本当は間違ってるってわかってたのに...

言えなかった...弱かったから......

いつも......「誰かがなんとかしてくれる」って...

「誰か」なんて...いつだって...『自分』しかいないのに...ッ!

サイケまたしても」第1巻 TAKE4より

 

夜寝る前にこの漫画を読み始めていたらぐいぐいと引き込まれてしまった。主人公が一定の行動を取ると過去に戻れる系の漫画で、物語としては使い古されてきたものだし、絵もそこまで上手ではないんですけれど、作者の思いがページの端々に込められていて、一巻を読み終えるころにはだいぶ疲れてしまいました。でも続きを早く読みたい。でも眠い。ということで今日は早めに切り上げて、明日に一気読みでもしようかな、でもドラマが溜まっているからそちらのほうも消化しないとな。明日は忙しい一日になりそうです。