眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

198日目「夢なんかなくたっていい」

(金)ゴルフクラブ&銀座寿司、(土)ディズニーランド、(日)ディズニーシー、(月)米津玄師ライブがあったため、火曜日は仕事から帰ってきて家で横たわっていると猛烈な眠気に襲われて、気付いたらこんこんと眠っていた。次の日はパソコンを凝視していた時間が長かったためか、仕事が終わる頃には酷い頭痛に見舞われたが、なんとか我慢して同期と新宿で飲んできた。久しぶりの肉食べ放題ではしゃぎすぎてしまい、食べ過ぎてしまった。家に帰ったら猛烈な眠気にまたもや襲われて、ちょっとだけ横たわるつもりが気付いたら朝になっていた。そして木曜日。ようやく身体は全回復したようで、朝から快調な気分に包まれた。仕事もほどほどにやることがあったので張合いがあり、気付いたら定時になっていた。

 

 

今月は殆ど残業していない。やることがないし、いる必要もないから。定時であがると、そのあとの自由な時間がたくさんあるので、好き勝手過ごすことが出来、毎日が非常に充実している。しすぎていて怖いくらいだ。こんなにいい思いばっかりして、あとで痛い目に遭わないか不安になんてくる。でもそんときはそんときで、やっていくしかない。今は一人で過ごせる大切な時間をつぎ込んで、自分の好きなことを飽きるほどやってやる。

 

 

 

「誰だってやる前は素人だろ

本気でやりたいって言ってるヤツを無視すんのかよ」

ライミングマン第3巻 20.「Take it to the head」より

 

こういう漫画を読んでいると、「ああ、自分にも人生を賭けられるようなものがあったらなあ」ともどかしくなる。自分の目の前に広がっているのは自分の狭い狭い世界だけで完結している人ばかりで、そんな人間にだけはなりたくないと思っていた学生時代。なりたかった、何者かに。まだ間に合うのかな、自分は何になりたいのかな。仕事にやりたいことを持ち込むのは甘ちゃんの考えだって言われようと、そんな人の言うことを聞くほど私は冷静でなんかだはいられないんだよ。私は今現在の人生に全く満足しておりません。恙無く過ぎていく日々に何の意味があるよ?このまま年月だけを無駄に積み重ねていった先にあるのは、「あのときにあーしておけばよかったのになあ......」という後悔なんじゃないのか?分からない、このままどこに行けばいいのか分からないけれど、私が居るべき場所はここじゃないってのは痛切に感じるんだよ。でも、って否定で入るからいつまで経っても変わらないんだよな。変わりたいな、そのために私は今何をすればいいんだろうな?

 

 

今日は18時ちょいに家について、アニメバラエティマンガをだらだらと貪った幸せな一日だった。こんな生活続けていられないよな、そろそろ恋人を作ってそう遠くない未来に結婚をしたいよな、と考えはするけれど、そんな未来は遠い遠いものに感じられる。遠すぎて、「あれ、妄想なのかしら」と迷子になってしまいそう。ここから抜け出すためには自分で動いて状況を変えなければいけない。「本当に結婚したいのか?周りが急に結婚し始めたから、それで焦っているんじゃないの?一人でいた方が楽だよ」という内なる声を無視できないのは、私がまだ私の未来に対してそこまで責任を取ろうとしていないからだろう。地元に帰って何か変わるか?自分で変えるしかないだろ。