眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

195日目「何もないならないなりになにかしたい」

『「何もやることが無くて暇だ」と書くことに飽きた』 と書くことに飽きた。 他にいろいろと書きたいことがあったはずだ。「 今日はこんなことをやって、これこれこういった学びを得た。 明日から早速実行に移していくつもりだ(わくわく)」 なんて意識高いことを書いてみたかった。 そんな仕事人生を送ってみたかった。日々、そこにあるのは時間。 何もすることがない時間だけが転がっている。 それは今いるところにべったりとこびりついていて、 私が率先してこの場所を離れない限りもう動かざる事実になってい る、というぐらいなしつこさの暇。飽きたを通り越して、 もう達観している。「 仕事なんて所詮は人間という不完全ないきものが生み出した暇つぶ しでしかない」 なんてことを考えても時間は一向に進んでくれない。 過去の資料を見直したところで分からないところがずらずらと出て くるだけで、それを解決する術がない。 聞く人が誰も周りに残っていない。 もうなんで誰も会社に残っていないんだよ。 会社に放置していくんだったら、雑務でもいいので、 何かしらやることを振ってくれればいいのに。 そんなに縦横無尽に残業をしているくらいだったら、 どんどん私に仕事を振ってくれたらいいのに。なんなん、もう。