眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

未だもって慣れないなあ

突然、仕事が振られる。「今日の〇時までに終わらせて!」私にも今日のスケジュールというものがあるので、頼みごとがあるのならば前日に言ってもらわないと困る。せめて、前日に「明日、このような業務が発生して仕事を振るかもしれないから、時間を空けておいてくれないか」という一言でもあればこちらも時間を空けておくことができるので、いざ当日になって仕事が発生したときにも慌てずに対応できるというのに。仕事があるなんて素振りを数分前まで見せてなかったくせに、急に近づいてきて「あと〇分でやって!急ぎだから!」と急かされると、どうにも具合が悪い。今後はどうか、そのような配慮をして頂きたいが、まあ無理だろうな。こちらが常に余裕のあるスケジュールを組んでおかなければいけないんだろう。はあ、しんどい。

 

 

先輩はとにかく雑な指導で済ませてくるので、一年経った今でも不安なことが多い。多すぎる。みっちりと一週間、仕事の事を教えていただければ今の知識を軽く超えてしまうのだろうけれど、そんな機会を設けてくれるわけはなく、私がそのような機会を設けて頂きたいと申し上げても一蹴されることが目に見えて分かるので、口をチャックにしている。日々、ぱらぱらと下手っぴな指導をされるので仕事を覚えられる気がしない。私が悪いのか、先輩が悪いのか、それとも両方が悪いのか。仕事をしててあまりにも不安なとき、先輩に質問をしてみると「小学生じゃないんだから、そんなことぐらい自分で調べて考えて答えを出せよ」と怒られた。ん?以前は「分からないことがあったらすぐに聞いてね。自分で答えを出そうとしても時間が掛かるだけで無駄だから。人に聞いて一気に成長しよう!」なんてことを言ってませんでしたっけ?会社のどうしようもない先輩は往々にして、このように理不尽で矛盾した言動を繰り返してくるので、その人にはあまり近づかないようにしているんですけれど、そういう人に限って仕事を振ってくるんだよな、すごく雑に。そんな些事、自分で処理してくれよ。ろくに仕事を教えてくれないくせにさ。はあ、もういい加減にしてくれよ。