眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

酷く飲んだ日の次の日はだいたい寝不足

昨日は馬鹿みたいにビールをがぶ飲みさせられ、必然的に本日の起床は昼前。10時にヨガをするつもりでいた心は軽く萎え、1月に始まったアニメを流しながら今日はどうしようかと思考を巡らすも、特にいい案が思い浮かばずに時は過ぎていく。このまま家にいても虚しい気持ちを弄ぶだけな気がしてきたので、一念発起(言い過ぎ)してジムへ。この間の水曜日と同じプログラムをこなす。自転車で10キロ漕いだ後で、しっかりと体をほぐしている時間が何よりも最高で、「今日も頑張ったぞ」と自分で自分を褒めてあげたくなる。よくやった、運動をするこの日々を日常にして、運動をしないと気持ち悪くなったらこっちのもの。半年も過ぎたらいい感じに体が仕上がっているはず。そうしたら、自分のお腹を見てげんなりすることもなくなり、日々の気持ちにムラもなくなる、はず。

 

 

そのままの勢いで新宿へ。先週は地元に帰っていたので、二週間ぶりの本屋巡り。文庫本コーナーは新刊で溢れており、どれを買おうか、どれを読もうかとにやにやしながら眺めていました。はあ、読みたい本が多すぎる。しかし、家に転がっている数多の本の存在を思い出し、購入する本は二冊にとどめる。

 

 

畦と銃 (講談社文庫)

畦と銃 (講談社文庫)

 

 

芥川賞直木賞受賞作を購入したかったけれど、さすがにPS4を買った月に単行本を買う余裕もなかったので、受賞者の文庫本と、前々から欲しかった森見登美彦のムックを購入。いつもの喫茶店でココアを飲みながら、だらだらと文章を読んでいると格別に最高な気分に浸れる。今日もいい一日だったと錯覚させるため、早めに家に帰る。外食はしない。

 

 

20時からももクロの台湾ライブが配信されていたので、食い入るように観る。も、途中で飽きてしまい、だらだら観ながら時間を過ごす。あれ、もしかして、ももクロに飽きてしまったのか?黒部は諦めておこう。どうせ、アルバムツアーで何か所か回る予定だし、その時のためにお金はとっておこう。それにしても、台湾のライブなのに日本人多すぎないか?海外でのライブは普段ももクロのライブを観に行くことのできない現地のファンに行ってほしいと思うのは傲慢だろうか?それにしても無難なセトリ。いや、初見だったら嬉しいんじゃないか?

 

 

米不足だったので22時過ぎにスーパーへ。もうこの寒さどうにかならないのか?手袋をつけずに自転車を走らせていたので、体中が悲鳴をあげていた。もう、外に出たくない。明日は明日こそは家に籠るぞ。とはいったものの、そろそろゴルフクラブを買わないと3月のコンペに間に合わなくなるだろうし、カラオケ欲が高まってきたので、ユニゾンをひたすら歌い続けていたい気持ちもある。だとしたら、昼前に渋谷に行かないとだけど、仕事の準備をいろいろとしておかなければいけないような気もして、振り切って休日を楽しめる気がしなくなってきた2019年1月26日なのでした。マッチングアプリを使うのはもうやめよう時間の無駄だ。私には合わなかった。ちまちました作業をするのは私には合わなかった。「果たして今この人とメッセージを交わしているのに意味はあるのか?何か得られるものはあるのか?こんなことをしているぐらいだったら自分の趣味に時間を割きたい」という考えを持ってしまう私は本気で恋愛・結婚をしたいんじゃなくて、恋人がいるというステータスが欲しかっただけ、というゲスい考えを持ったいきものなのでした。