眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

163日目「2019年が動き出した」

早めに退社できたので、久しぶりにジムに行って、筋トレをしたり自転車を漕いだり、泳いだりしてみました。すると、世界がぐっと解像度を上げて迫ってきました。「えっ、こんなに世界って綺麗で興味深いものだったっけ?」と感動してしまうぐらい、周りの事物が意味を持ち始めたんですよ。久しぶりに体を酷使したおかげで体中がすっきりして、体が落ち着くと心も落ち着いて、結果的に非常に豊かな気持ちを満喫することができました、すっかり忘れていました。体が重いときはこの状態がデフォルトだと思っているので、自分の体が思う通りに動かなくても「まあ、こんなものか」と判断してしまうんですけど、それって恐ろしいです。最近は少しでも躓いたらがくんと落ちてしまって「無」を考えることが多くて困っていたんですけれど、なんか調子がおかしいなと思ったらだるくてもめんどうでも体を動かすことが大切ですね。よかった、今日早く上がれて、家に直行しないで重めの運動をして。明日もいこっ。

 

 

いやいやいやいやいやいや、なぜ帰らない?定時、過ぎましたよね?職場に残っていても、集中力なんて殆ど残っていないから、さっさと家に帰って十分にリフレッシュして、明日の朝にちょこっと早く来て、仕事を始めたらいかがですか?率直に言わせてもらうと、帰り辛いんだよ。明らかに私、暇そうにしてますよね?でも、新しきものがよく分からないけれど残っているので、さっさと帰るのも憚られるじゃないですか。そこで先輩が「二人とも、たまには早く帰りなよ」と一言でも声をかけてくれたならば、大人しく帰りますいやそんなこと言われなくても大人しく帰りたい。でも、帰ったら帰ったでそのあとに「あいつ、早く帰ったな」とか苦言を呈しているんじゃないですか?めんどくさっ。そんな卑怯なまねをするぐらいだったら、定時内に仕事を振ってくださいよ。待ってますよ、暇なんで時間を持て余していますんで。どんな汚れ仕事でも引き受けますから。......言い過ぎました、厄介な仕事はなるべく振らないでください。自分で処理してください。それと、仕事を振られる際は「どうしてその仕事をするのか」「どのような手順でその仕事をするのか」「その仕事をするうえで必要な知識、資料」という最低限の事柄を丁寧に教えてください。今までやったことのない仕事を「じゃあやっといてね」と雑に振ってくるのはパワハラに近い行為ですからね、分かってますか?先輩に楯突く行為がタブーだって自分に言い聞かせているんで、どんなに雑に仕事を振ってきたとしても断れないし、突っ込んで聞くこともできないんですよ。それなのに雑に仕事を振り続けるというのなら、こっちも「そんなに雑なら引き受けませんよ」という態度を取りますよ。何でもへいこらへいこら「分かりました。やらせていただきます」と素直に言うことを聞くと思ったら大間違いですからね。今日も中途半端に残ってしまった。なぜ帰らない、し帰ることを促さない?帰ってくれよ。一言声をかけてくれよ。プライベートを充実させたいんだよ。ジムに全然行けてないから、悔しいんだよ。早く帰ることができたらジムに行って体を動かすことができるけれど、遅いと「ああ、だるいし家に帰るか」という状態になってしまってジムに行く気力が沸かないんでですよ。ああ、はやく帰りたかった。 

 

 

今日の仕事はざっと上記の事を考えていたんですけれど、無事にさっと帰れて、体を十分に動かすことができてよかった。今めっちゃ落ち着いた気持ちで画面と向き合っています。

 

 

さて、本来だったらこのくらい文章を書いたら満足するんですけれど、今日はもう一つハッピーなことがあったので書かせていただきます。マッチングアプリでマッチングした相手と無事、連絡先を交換できました!よかったよかった、本当に嬉しいです。マッチングアプリでメッセージを交換しているあいだずっと、「この人は本当に存在しているんだろうか。AIなんじゃないだろうか」と疑念が湧いていたんですけれど、連絡先を好感してぽんぽんと会話をしていると「ああ、本当に存在していたんだ」と嬉しくてぴょんぴょん跳ねたくなっちゃいました。マッチングアプリでメッセージをやりとりするときは一日に一往復というまったりしすぎた時間が流れていたので「全然進展しないな」ともどかしかったんですけれど、連絡する手段を変えるとこんなにもスムーズにやり取りできるんですね。今、すごいどきどきしてます。無事にマッチングした相手とやりとりできているってこともあるんですけれど、この調子だと近々実際にお会いできて、カフェでまったりとおしゃべりなんかできたりするんじゃないか?という妄想で頭がお花畑になっています。来週にライブがあるのでSIX LOUNGEをBGMに漫画を読んでいたんですけれど(久しぶり!)、頭にちっとも入ってこないんですよ。ああ、私にようやく友達ができるんだ、そしてその友達はゆくゆくは私の恋人に......なんて考えていたらもう何でもできそうな、無敵状態で体が包まれて本当になにこれやばっ、幸せすぎる。今、今年一で幸せを感じています。この思いがどうか、この幸せな思いがどうか、生きている間長いこと続きますように。ああ、生きててよかった。

 

制服少女未征服 1 (ヤングキングコミックス)

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