眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

160日目「誘ってくれる先輩がいるのは救い」

昨日はべろんべろんに酔っ払ったので、その日のうちに記事を更新することが出来なかった。最近、緩んでいるな。

 

 

自分の仕事というものがようやく発生して、それと格闘していたら定時を過ぎていた。少しして、周りを見渡すとしんと静まり返っていて、私は落ち着きを取り戻した。今日は用事がないので、定時後にじゃんじゃん仕事を振っていただいてもいいですよ、という心持ちの時ほど仕事はないもので、そろりそろりと会社を後にした。少し前に退社していた先輩から連絡が来ており、緩んだ心を更に緩めるために今来た場所を逆行して先輩のいる場所へ向かった。

 

 

仕事の悩みを話そうか、それとも趣味の話でもしようか、と意気込んでいたけれど、私は自分から話を振るのが下手すぎて、血反吐を吐きたくなった。こんなにも人とのコミュニケーションを取るのが下手っぴになっていたとは。私は仕事のこと、先輩の失敗談を優しく話してくれる先輩の聞き手に回り、ひたすらに酒を飲んだ。そこまで長居したつもりはなかったのに、気付いたら3時間も経っていた。ジョッキ三杯のビールを空にした私はべろんべろんに酔っ払っていて、帰りの電車に体を預けた時には意識を失いかけた。明日は朝早くに新幹線に乗らなければいけないのに、何をやっているんだろう。そんなことを思いながら、無事に家について、お風呂に入らず、歯を磨かず、電気をつけたまま寝てしまった。